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2019年1月 8日 (火)

結婚生活にフイルムのライカカメラは最適であると言う事実

結婚生活にフイルムのライカカメラは最適であると言う事実2deebbd542134583a86b731bb89aa0d5
私がやっているChotokuのカメラnoteというのがあるがそこでは過去の日記も販売している。出雲にお住まいの小池さんご夫妻が2004年4月の日記を買ってくれた。2004年4月29日の日記に私は小池さんが結婚なさったと言う話を書いているのである。それもおめでとうございますではなくていわゆる写真芸術について結構突っ込んだことを書いていた。15年前のことだからそんな事はとっくに忘れていたのだが小池さんの指摘でそれを思い出した。つまり旦那と奥さんでライカを1台ずつ持ってきてそこで家庭を築いたと言う素晴らしいお話なのである。

こういう人生のマイルストーンになるようなカメラはライカが良い。それもフイルムライカに限る。これがデジタルカメラデジタルライカになってしまうと何か意見が揃わなくて変なことになりそうである。

小池さんの奥さんは10年ほど誰でも知っている有名な電気会社にお仕事をなさっていた。それでお仕事の終わりのほうに誰にそそのかされたのか知らないが結構高いライカを手にいれたのである。誰がそそのかしたのかは知らないなこれはとても良いことであると思う。

小池さんのご主人のほうは東京の大田区の出身である。それで奥さんがカメラを買った場所と言うのも大田区の同じ地域なのである。
素晴らしいなと思うのは結婚して15年位ではライカは全く古くならないと言うことだ。家などはもうすぐ半世紀であるがやっぱりライカ特にフイルムカメラは全く古くならない。その意味でライカカメラと言うのは人生の重要なマイルストンになると思う。

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