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2018年12月 3日 (月)

今田フレックスだるまカメラはスナップショットに使えるか?

今田フレックスだるまカメラはスナップショットに使えるか?Img_9341

戦前のZeissの最高級カメラ今田フレックスいわゆる日本で言うところのだるまカメラである。
戦前に発行された東京の大手カメラ店のカタログによればこのカメラは2200円した。競合するライカカメラがその3分の1の値段だった。

林文子の当時の小説にタイピストのお給料が40円とある。時代がもっと前であるが正岡子規がなくなったときの給料が40円であって正岡子規はこれを自分のお墓に掘り込む文字として採用したのである。
明治の終わりと昭和の10年代の同じ40円の月給はそれほど違うと言うことなのであろう。

試しに昭和10年代の勤労者の給料40円でこれを殿様の値段と比較するならば55倍になる。40円の給料が今のいくらに当たるかはわからないが300,000円と仮に仮定するならば殿様カメラは16,500,000円になるすごいです。

このカメラは作りが良すぎて非常に重い。以前プラハでこれで撮影で嫌になったことがある。

ついているのは50ミリの標準レンズだ。それならばコンタックスのレンジファインダーのほうがはるかに軽量である。

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