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2018年11月 8日 (木)

Ricolet2のでザインに美学を感じる

Img_8974
リコーのレンジファインダカメラのデザインには良いものが多い。特にフイルム時代のものは作りが良くてデザインが良いのに当時の価格が安かったと言うまさにカメラ人類の福音書と言う感じがする。

私の父親時代の人が最初に手にしたカメラがこのカメラであるという実例もたくさん周囲にある。

それでこのカメラの事なのだがこれは普及モデルでレンジファインダがついていない。まさにそこがかっこいいのだ。私が長年ライカの1番最初のモデルでパリかどっかで写真でその写りにびっくりしているわけである。

レンジファインダのついていないライカカメラの最初のモデルに対抗できるとしたらおそらくこのカメラしかないであろうと私は考えている。その全体のデザインが非常に良い。普及型であるにもかかわらずそのような手を抜いたとか安っぽいと言う感じが全くしない。

当時このカメラに関わっていたリコーの方の意見では輸出向きの普及機であったからあまりかっこいいと思わなかったが今見るとそのデザインの観点が違って見えるとおっしゃっていた。

トップカバーのデザインで特に優れているのはButterの塊をシャープなナイフで斜めに急ぎ落としたようなそのLINEである。最近手に入れたものなのだがあのリコーのレンジファインダカメラのトラブルの定番としてシャッターが壊れているかフォーカシングがフリーズしているがそのどちらかであろうと期待していた。ところがこの固体は先週出荷された言う感じで実にスムースなのである。そのことにもびっくりした。

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