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2018年11月 3日 (土)

きれいなお花と汚いカメラ

きれいなお花と汚いカメラImg_8922 、、、
プラハとかオーストリーのwinとかに長く住んでいたわけであるが日本の生活に比べて何が違うかと言うとあちらでは地下鉄の出口に必ずお花うりいたものである。
日本の場合はそうではなくて飲み物の自販機があるばかり。

メトロから降りて1束の花を買うのと自販機で何かを買うのとでは心の癒され方が最初から違うのである。そういう意味でこの東京は恐ろしい都会だ。

ヨーロッパのメトロだとその出口のあたりで季節の果物も売っている。東京の場合はそれがないから近くのスーパーで買うことになるがであるために果物を1個だけ買うことにしている。それと花を1束だね。

カメラのほうは汚いのを使っている。Facebookなどで私が汚い雷顔画像アップするとみんな褒めてくれるのである。これは一体なんだろうか?
この写真に写っているデジカメのほうはメーカーさんから借りたものだ。だからあんまり汚くすることができないのでその代わりにブラックテープが貼ってある。ブラックテープはこの春にハノイに行った時以来ずっと貼ってある。剥がせば下通りのきれいなカメラになると言うわけだ。

アメリカの多川のスーツケースのメーカーで旅行中にスーツケースをきれいにせていると盗難の恐れがあるのでその上に汚いペンキだらけのカバーをかけてあると言うアクセサリーがあった。今になってありが欲しいのだが一体どこで売っているのだろうか。

ビルカニングハムが愛用していたそしてジョナスめかすも愛用しているフランスの労働者の青いうわっぱりは数年前私が新千歳空港に忘れてきたので友人の写真家の中藤さんがわざわざパリからお土産に買ってきてくれた。

実はその前の年に私はやはりパリに行ってその青い上着を探していた時にメゾンドライカの前でパリ在住の絵描きさんの朝比奈さんにお目にかかった。私が事情を話すと朝比奈さんは古着屋に連れて行ってくれた。そこで手に入れたのがペンキ職人さんが来ていたと思われる白い塗料がたくさんついた青いうわっぱりなのである。これも大切にしている。

お花とか女の子が綺麗な方がいいかもしれないが使う道具はなんとなく汚いほうがいい

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  • リニューアルのごあいさつ 本日より「冠スポンサー」にPHOTOMENTARYさんをお迎えして「PHOTOMENTARYチョートクカメラ日記」がスタートします。 オリンパスさんには長年のサポートまことに有り難うございました。 今後ともご愛読のほどよろしくお願いします。 2014年10月16日@@@田中長徳 ^^^^^^^^^^^^ チョートクカメラ日記は最初は2001年5月、月刊「カメラジャーナル」上の月一度の「紙の上の日記」としてスタートしました。 2003年7月から「MJチョートクカメラ日記」として本格的に始動し、総計650万ページビューを超えるオンラインカメラ日記に育ちました。 これも皆様のご支援のおかげです。 本日「冠スポンサー」が、初代メデイアジョイさん、二代目駒村商会さんに続き、オリンパスさんにバトンタッチして、新規のスタートをきりました。 デジタルカメラの未来と、銀塩カメラの未来を縦横に語って行く 「PEN PENチョートクカメラ日記」を 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 2009年12月17日 @@@田中長徳  
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