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2018年11月14日 (水)

中藤受賞者の写真集ホワイトノイズ 右手のパノラママジック

家ではもっぱら受賞者と呼んでいる中藤さんの最新の写真集だ。普通のソフトカバーの写真集のように一見見えるがこの本にはかなり不思議な仕掛けがある。

観音開きと言うのは雑誌などで時々使う禁じ手なのであるがこの写真集は1冊全部この観音開きの禁じ手で展開されている。

だからこの場合本をめくる時に右手でパノラマのページを開くと言うことがとても大事なのであって本を閲覧する人間が中藤の構築した世界を自分の右手のアクションで展開すると言う主体的な参加の写真集の鑑賞方法になっている。

中藤は写真家としてはかなり諧謔を弄する方の種類の人間であるので1ヵ月ほど前にも写真集飲み会なるものをあるいは別の名前だったかしれないが写真集を見ながらいっぱいやろうと言うコンセプトで展開して1部に誤解を生んだりしている。

写真集を見ながらものを飲んだり食ったりするのは別にルール違反であるとは言わないが写真評論家飯沢が大昔に写真集食堂を作ったときに私も飯沢から何度か来てくださいと言われているが1度も行った事は無い。基本的なスタンスが私は異なるので飯を食いながら写真集を見ると言うのはアメリカのジャズを聴きながら酒を飲むのに似ていて私には理解できないところがある。

写真集を見るお行儀などを言うような儒教めいたことはここでは置いておくとしてこのホワイトノイズは写真集の空間を3次元プラスにしてくれるところがあってそれが面白い。

もともと中藤は森山大道のエピゴーネンのような写真からスタートしたが今回の右手で広げるパノラマ空間の仕事である意味完全に森山に追いついて今徐々に森山大道を追い越しているように私には観測されているのである。中藤はこの仕事で別のタイトルを受賞すると思う。Bdd9c4d44afa452b96ec45525e29a986


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2018年11月13日 (火)

石原悦郎さんの思い出。かきはないかな柿は

ギャラリーバウハウスの2回目のトークが終わった後バウハウスの建物の中にある柿の木になった柿の木の果実をいただいた。

柿の木の果実とはめんどくさい言い方であるならウィキペディアで調べたらこれが正式な名称であると言う。

我が家もかき余り現象で先週新潟から段ボールでいただいた直後であった。

しかしどこで作られたかがよくわからないかきよりもギャラリーバウハウスの庭でできた柿の方が出所が明らかであるから信頼ができる。果たしてうまい柿であった。写真が上手くなる柿であるなどと尾ひれをつければ人気になりそうだ。左手がギャラリーバウハウスの柿であってみぎ右のほうは新潟からの頂き物である。

Zeitフォトサロンの石原さんのことをよく思い出す。1980年代に石原さんと我々写真家連中が阪急のデパートの上のレストランで会食をした後に石原さんはウエイターにかきはないかな?と聞いたのである。
残念ながらかきはなかったけれどもこの質問はヨーロッパでかなり贅沢をした人間が自然に口から出る会話なのであってなるほど石原さんはそういう人なのだなと納得をしたのであった。


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2018年11月12日 (月)

🐦❤️12月9日ブラパチ学習塾本郷方面で開催決定🌈


🐦❤️ 12月のワークショップは私の生まれた音羽の隣街本郷を歩きまわります。
題して本郷裏表大撮影会。😎

本郷森川町の木村伊兵衛さんの交番を撮影した傑作があります。当時の交番は小学校の行き帰りに必ずよるポイントでした。勤務中のお巡りさんにピストルを見せてもらったりしたのです。

東大闘争安田講堂の落城のときには私は須田さんと取材に行っていました。
本郷3丁目の角の路地の奥にあるスナック千鳥は東京で最も早い時期に作られたスナックでした。

樋口一葉の古い家も残っていますし
Ohmiya洋菓子店にも何十年も通っています。見所いっぱいの本郷界隈です。😎🐦❤️804eb2e94c2f4af3afe69a7e4cd71a98


2018年11月12日 (月)

マウントバウハウス世界最高峰サウスコル

50年間世界中を歩いていたのに初めての捻挫である。ヨルダンの土石流のニュースを見ていて感心したのは3000人のツーリストが避難しているのであるが私が最初に理解した事はこの3000人は全員足を捻挫していないなと言うことだった。

11月10日にはギャラリーバウハウスでのトークがあった。それでいろいろ考えた。最新型のiPhone 6にはタクシーを呼ぶソフトは入っているのであるがそれはまぁマンションの車寄せにまでは来てくれない。道路までは来てくれる。ところが私はアーロンチェアに座ってキッチンに行くまでが一大決心であってパリに行くよりも遠くの感じがするのである。

思い余って野々宮介護サービスをお願いした。これならエレベーターでまっすぐ地下2階の車寄せまで行けばBMWが待っていると言う次第だ。

この日の野々宮はセスナでTouch and Go!!を何回かやった後なので申し訳なかった。
今回の遠征の工程の中で最大の難所はギャラリーバウハウスのエントランスの大理石のステップである。それでこのステップをマウントバウハウスのサウスコルと命名した。

野々宮サポート隊の肩先を借りてサウスコルの難所を越えてエレベーターで会場に降りた。椅子に座ると全くの健常者のように見えるのであるが実際には2メーターも歩けないのである。

トークショーのの冒頭に鵠沼のブレッソンを皆さんに紹介した。今回のトークはもともとは前回の沢木さんのトークに来たブレッソンがその感想を鳩居堂の便箋にウォーターマンの万年筆で十数枚の長文の脅迫状を私に送りつけてきたのである。ウォーターマンの万年筆のインクがもう切れるのでこれで終りにしますと手紙の最後に結んであった。

小滝館長と協議して鵠沼のブレッソンを敵に回すと面倒なことになりそうなので2度目のトークを開催したわけである。
満員御礼。

写真は野々宮撮影。ライカモノクロームにSummmarImg_8996


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撮影は漂流者。カメラはiPhone

2018年11月11日 (日)

スカイツリーの芽が出た頃

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2009年の夏の頃。
東京に第二の電波塔ができると言うのは聞いていたが最初はこのような感じだった。だから望遠レンズで見るとひしゃげた格好の変なビルが建築中だなと思った。

当時はほぼ毎月プラハに行くと言う生活だったのでプラハから帰ってくるとそのビルは少しずつ天空に向かって伸びていた。そのそらに向かっての育ち方が止まらなくなって今我々が見ているようなタワーになったのだ。

その意味でスカイツリーのめばえの時代は非常に貴重であると思う。

2018年11月10日 (土)

三輪で捻挫オリンパスワイド

三輪で捻挫オリンパスワイド

先週初めてのことである。あろうカメラ我楽多屋さんでオリンパスワイドのダブルネームモデルを買った。それを持って三輪に出かけた。

都電荒川線の停留所の奥の路地にある沖縄のそばを食べに行ったのである。

昼前の快晴の強烈なコントラストの道を歩いていたら商店のエントランスの段差に左足がかかった。本当はそこで転んでしまえばエネルギーの使い方はうまく収まったのであるが私は思いっきり踏ん張って前方向に向かってたたらをふんでしまった。
私に対抗して彼方から歩いてくる人がその私の勢いにびっくりして全員逃げてくれた。ようやくそのお店の右側の柱につかまってそこで停止することができた。

その時は別に足を捻挫した感じではなくてそのままオリンパスワイドで三輪の商店街を撮影してその時に最新型のiPhone 6で撮ったのがこの画像である。

今週の火曜日にニコンの101号館の跡地を見に行った。
大雨の日であって持っている傘がずぶ濡れになった。この傘は余年前に赤瀬川さんが亡くなった時に彼の千葉美術館での回顧展に行った時に千葉で買ったのである。

よく水曜日は佃で晴海トリトンスクエアに買い物に行った。その時の歩数は6000歩位のものである。

木曜日の朝から左足首が痛くて歩行困難となった。老人になると捻挫などにしてもショックを受けたときにすぐ症状が出ないで1週間ぐらい経ってから出るものと見える。

それで今度の日曜日のブラパチワークショップは既にロケハンも済ませたのであるが大事をとって中止とした。
ブラパチワークショップは毎月第二日曜日に開催していてこの前の8月はお休みしたが後は毎月実施しているのである。今回が第13回目なのであるが13回だからうんぬんと言う事は別に考えていない。Ab6e5d96342f432b891f09de2ca6314e


2018年11月 9日 (金)

小顔焼き

小顔焼き
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大雨の中にニコンの101号館の跡地を撮影に行って佃に戻るとき甘いものを買おうと思った。
中延駅前の商店街をずっと歩いた。
ここら辺は知らない地域である。

人形町にあるのと同じ屋号の人形焼き店があった。そこでとりあえず人形焼きを買ったのだが数年ぶりに買ってみて何か値段が以前人形町で買った時よりも安くなったような気がしたのである。

1個108円なのである。佃島に帰宅して調べてみたら私が知っている人形焼きよりもかなり小さい。
20年以上前に人形町あたりの老舗の時計屋さんの娘が人形焼きに似ていると言うのが話題で彼女は自ら前に何個かの人形焼きを並べてそれを撮影して雑誌の著者写真などに使っていた。

その当時の四半世紀前の人形焼きに比べるとこれは小さい。
こういうところにも小顔ブームというのがきているのであろうか?

ブラパチワークショップ11月11日中止のお知らせ

ブラパチワークショップ11月11日中止の件

🐦❤️田中長徳は左足捻挫のため今度の日曜日のワークショップを中止します。
ご迷惑をかけして申し訳ありません。😎

11月10日午後7時からのギャラリーバウハウスでのトークは予定通り行います。😎❤️

2018年11月 8日 (木)

Ricolet2のでザインに美学を感じる

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リコーのレンジファインダカメラのデザインには良いものが多い。特にフイルム時代のものは作りが良くてデザインが良いのに当時の価格が安かったと言うまさにカメラ人類の福音書と言う感じがする。

私の父親時代の人が最初に手にしたカメラがこのカメラであるという実例もたくさん周囲にある。

それでこのカメラの事なのだがこれは普及モデルでレンジファインダがついていない。まさにそこがかっこいいのだ。私が長年ライカの1番最初のモデルでパリかどっかで写真でその写りにびっくりしているわけである。

レンジファインダのついていないライカカメラの最初のモデルに対抗できるとしたらおそらくこのカメラしかないであろうと私は考えている。その全体のデザインが非常に良い。普及型であるにもかかわらずそのような手を抜いたとか安っぽいと言う感じが全くしない。

当時このカメラに関わっていたリコーの方の意見では輸出向きの普及機であったからあまりかっこいいと思わなかったが今見るとそのデザインの観点が違って見えるとおっしゃっていた。

トップカバーのデザインで特に優れているのはButterの塊をシャープなナイフで斜めに急ぎ落としたようなそのLINEである。最近手に入れたものなのだがあのリコーのレンジファインダカメラのトラブルの定番としてシャッターが壊れているかフォーカシングがフリーズしているがそのどちらかであろうと期待していた。ところがこの固体は先週出荷された言う感じで実にスムースなのである。そのことにもびっくりした。

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2018年11月 7日 (水)

ブラパチワークショップ偵察衛星から見た矢切の渡し

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偵察衛星から見た矢切の渡しである。民間用だからシャープネスなどはかなり落としているであろうが軍事偵察衛星だったらずば抜けて細かいところまでわかるに違いない。

今度の日曜日のブラパチワークショップの攻撃目標がここなのである。
敵陣の状況を分析するに矢切の渡しから千葉県の松戸に抜けてその先は市街地までかなり距離があるようだ。それで数年前に浦安市は矢切の渡しの近くまでバス路線を伸ばしたらしい。

衛星写真の力はすごいものであって新潮社から出した私のエッセー集屋根裏プラハにもかかれているが私の長年住んだプラハのアトリエは屋根裏部屋であって八戸ある天窓のうちの1つにA4サイズの紙が貼ってあるのだ。それは私の意図ではったものではなくて天窓のブランドのシールをはがし忘れてそのままになっていたのである。それが偵察衛星からちゃんと見えるのだ。何百キロから撮影しているのかいらない紙1枚がありありとわかると言うのは何か空恐ろしい。

2018年11月 6日 (火)

今度の土曜日午後7時ギャラリーバウハウス

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2018年11月 5日 (月)

マンションのエントランスのキーが壊れる

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タワーマンションのエントランスはかなり旧式の非接触式のきーである。紛失しないように穴が開いているので十数年前にガラクタ屋さんでもらったTXのパドローネのキーホルダーにつけて使っていた。素材はプラスチックであるのでキーホルダーの金属に食われて穴が壊れてしまった。

最近のこの種類のKeyはもっと強くなっているのであろうがこのタワーマンションは1989年4月にできたものであるからこれはおそらく当時最新のエントランスのテクニックなのであろう。

この小さな型のキーだけではポケットの中で探すのが大仕事である。

それでこの前CFカード150円で買ったときのナイロンの袋があるのでそれに入れた。
黄色い札もちゃんとついています。

2018年11月 4日 (日)

うまいだし巻き卵

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家人のお弟子さんからだし巻き卵をいただいた。お弟子さんは家の卵は甘くないのですみませんとか言ったらしいが私は甘い卵焼きは認めない。

このだし巻き卵がなかなか逸品であってお酒の肴にも非常に合う。若い人が作ったのかと感心していたがそうではなくてお弟子さんの母上がお作りになったものであるそうだ。それはそうであろうだし巻き卵などと言うものは古典芸能の範疇に入るからインターネットで教えられるものではないのだ。

10年ほど前に日本路地裏学会のMomoki会長と奈良の裏通りを歩いているときに会長が通りがかりの料理屋のお品書きを見てだし巻き卵が好きですと言った。これでちょっと会長を見直したこともあった。

だし巻き卵は私も以前作ってみたいと思ったことがあったのだが実際に道具を用意してやってみてもなかなかうまくいくものではない。私の場合暗室は半世紀やっているがだし巻き卵はその意味で挫折したのである。

印画紙のプリント作業とだし巻き卵とはその制作過程が何か似ているような気がして面白い。

2018年11月 3日 (土)

きれいなお花と汚いカメラ

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プラハとかオーストリーのwinとかに長く住んでいたわけであるが日本の生活に比べて何が違うかと言うとあちらでは地下鉄の出口に必ずお花うりいたものである。
日本の場合はそうではなくて飲み物の自販機があるばかり。

メトロから降りて1束の花を買うのと自販機で何かを買うのとでは心の癒され方が最初から違うのである。そういう意味でこの東京は恐ろしい都会だ。

ヨーロッパのメトロだとその出口のあたりで季節の果物も売っている。東京の場合はそれがないから近くのスーパーで買うことになるがであるために果物を1個だけ買うことにしている。それと花を1束だね。

カメラのほうは汚いのを使っている。Facebookなどで私が汚い雷顔画像アップするとみんな褒めてくれるのである。これは一体なんだろうか?
この写真に写っているデジカメのほうはメーカーさんから借りたものだ。だからあんまり汚くすることができないのでその代わりにブラックテープが貼ってある。ブラックテープはこの春にハノイに行った時以来ずっと貼ってある。剥がせば下通りのきれいなカメラになると言うわけだ。

アメリカの多川のスーツケースのメーカーで旅行中にスーツケースをきれいにせていると盗難の恐れがあるのでその上に汚いペンキだらけのカバーをかけてあると言うアクセサリーがあった。今になってありが欲しいのだが一体どこで売っているのだろうか。

ビルカニングハムが愛用していたそしてジョナスめかすも愛用しているフランスの労働者の青いうわっぱりは数年前私が新千歳空港に忘れてきたので友人の写真家の中藤さんがわざわざパリからお土産に買ってきてくれた。

実はその前の年に私はやはりパリに行ってその青い上着を探していた時にメゾンドライカの前でパリ在住の絵描きさんの朝比奈さんにお目にかかった。私が事情を話すと朝比奈さんは古着屋に連れて行ってくれた。そこで手に入れたのがペンキ職人さんが来ていたと思われる白い塗料がたくさんついた青いうわっぱりなのである。これも大切にしている。

お花とか女の子が綺麗な方がいいかもしれないが使う道具はなんとなく汚いほうがいい

2018年11月 2日 (金)

雑司が谷の空飛ぶ円盤公園でたては蝶に出会う

天気の良い撮影。フランス語ではこれを今日はルミエールが良いと言うらしい。これは木村伊兵衛さんから教わった。

昨年の9月に第一回目のブラパチワークショップで歩いたのが私の生まれた家から雑司が谷を経由して椿山荘から江戸川橋方面だった。

雑司が谷の空飛ぶ円盤公園で公園の水を飲んで暖かい日差しのベンチに座っていた。この公園の斜め向かいに恐ろしく古びた木造の2階建て建築があってこれは私がこの地域に親しくなってから半世紀以上そこに立っていたのだが今回行ってみたらなくなっていた。誠に古い建物と人間の生き死にと言うのは見た感じがする。

目の前にいきなりたては蝶着陸した。私は小学生中学生の頃は昆虫博士であって文京区音羽地区の昆虫の種類を分別したりその成果で国立科学博物館で研究発表をしたようながきの昆虫学者だったのだ。

だからたては蝶の種類等にも詳しい。この蝶のチャームポイントは羽を閉じているとグレーで存在感がないのだけれども羽を開閉すると実に鮮やかであることだ。

そういう大脳の深いところに格納されている記憶が1様に浮上してちょうど小学校の中学年位の気分になった。これは1種のタイムマシンなのである。カメラは最新型の iPhone 6 1520c35aaea249dc9fdd0271683a26a7
😎

2018年11月 1日 (木)

水鏡の秋

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1年に数回の事なのだが早朝に永代橋の周囲の水面が鏡のようになっている時がある。まず風がない早朝なのであるが隅田川は小波を立てているのは普通であるのでこの光景は非現実的であって非常に美しい。

川が湖のように見える不思議な瞬間だ。

佃堀はいつも濁っているどぶ川なのであるがこの間帰りに何気なく見たら秋の空が非常にきれいに写っていた。もうこの界隈に30年近く住んでいるのであるがこれほどきれいな夕暮れの空はなかなか見たことがないので感激した。それをポケットから取り出した最新型のiPhone sixで撮ったのがこれである。

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ごあいさつ

  • 2016/6/30 フォトメンタリーさんとの契約が終了しました。ありがとうございました。
  • リニューアルのごあいさつ 本日より「冠スポンサー」にPHOTOMENTARYさんをお迎えして「PHOTOMENTARYチョートクカメラ日記」がスタートします。 オリンパスさんには長年のサポートまことに有り難うございました。 今後ともご愛読のほどよろしくお願いします。 2014年10月16日@@@田中長徳 ^^^^^^^^^^^^ チョートクカメラ日記は最初は2001年5月、月刊「カメラジャーナル」上の月一度の「紙の上の日記」としてスタートしました。 2003年7月から「MJチョートクカメラ日記」として本格的に始動し、総計650万ページビューを超えるオンラインカメラ日記に育ちました。 これも皆様のご支援のおかげです。 本日「冠スポンサー」が、初代メデイアジョイさん、二代目駒村商会さんに続き、オリンパスさんにバトンタッチして、新規のスタートをきりました。 デジタルカメラの未来と、銀塩カメラの未来を縦横に語って行く 「PEN PENチョートクカメラ日記」を 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 2009年12月17日 @@@田中長徳  
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