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2018年10月10日 (水)

Shoji OtakeさんのVitessa T

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大竹先生の回顧展が先日あったそうで私の周りの連中はその公開対談に出かけた。私は所用があって行けなかったがなかなか興味深い内容であったようだ。

大竹先生と言えば昭和20年代から30年代にかけての若手のホープであった。1番有名なのはジェネラルマッカーサーを撮影したことだ。マッカーサーがぶすっとしているのでジェネラルスマイルを連発してすばらしい傑作をとっている。それと婦人科写真の第一人者である。

どうも大竹先生の場合は報道でも優れていたから今で言うところの投打二刀流と言うことなのであろう。
要するにStar写真家であって雲の上の存在であったのがどういうわけか東京カメラクラブをやっていた当時に大竹先生からお呼びがかかって我々カメラクラブ数名で世田谷のスタジオにお邪魔していろいろカメラの話を教えていただいたことがある。
先生が偉かったのはそーゆー場所で写真芸術の話をせずにカメラとレンズの話をなさったことだ。これって大事なポイントですね。

大竹先生のオススメカメラとレンズはアサヒカメラの連載にも詳しいけれども私が1番影響受けたのはこのカメラであった。
Voigtlaender Vitessaのそれもレンズ交換のできるやつだ。大竹先生のお話では35ミリ50ミリ100ミリのレンズ3本付で25,000円位で買える。非常に優秀なうつりをすると言うお話であった。
それからしばらくして荒木町のガラクタ屋さんで同じセットを求めた。値段は20,000円位だったのは100ミリのレンズの具合が悪かったせいである。それで35ミリのレンズをつけっぱなしにして外国によく持ち歩いた。

フォクトレンダーはドイツはブラウンシュバイクのカメラメーカーだがそのオリジナルは18世紀初めにオーストリアウィーンでスタート。今でもウィーンの人は自分たちの街のカメラであると言うことをちゃんと認識している点だ。

これはオーストリアウィーンの夕暮れの画像。私のライカマイライフと言う単行本に掲載された。
Photo


🐦❤️😎🌈

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