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2018年10月 9日 (火)

qqライカエム型カメラをケースに入れて使うメリット

Img_8751
若い頃木村伊兵衛がライカカメラをケースに入れて使っているの格好悪いと思っていた。
ところがこれは若者の早とちりと言うやつで木村先生の年になってみるとむしろ奥の方が安全だし実用的であると言うことがわかった。

革ケース入りのライカをぶら下げて1番かっこいいのは実は有名写真家ではなくてエリザベス女王陛下である。標準レンズ付きのライカM3カメラともう一つは双眼鏡をぶら下げていた。
革ケースのストラップの長さは結構長めであって革ケースのフロントフラップもだらりと前に下げているのである。なかなか年季のライカカメラの持ち方である。

今年4回取材に行ったベトナムであるが4回ともライカにはちゃんと革ケースをつけていた。
その写真展を11月17日までギャラリーバウハウスで開催中である。ギャラリーに見えたカメラ人類さんがガメラは何を使いましたかと聞かれて1台のライカですと言うと皆さんびっくりする。

ライカエム型の革ケースには何種類もあるのだが35ミリレンズ用のフロントが膨らんだやつはかさばるので使いにくい。それでノンブランドのごく小さな広角ファインダーをカメラの上につけるのである。

60年代後半のライカの皮ケースにはカメラの上にちょっとしたスペースがあるのだ。このスペースが何であるのか考えてしばらくわからなかったが私がほとんど手にしたことのないライカメーターをつけるスペースであったのだ。
このホームメイドのファインダーは28ミリようであって大昔ガラクタ屋さんで800円で買った。プラスチックだから落としても割れないし非常に使いやすい。ただし見てくれはこのようにみすぼらしい。
🐦❤️😎🌈

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