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2018年10月 1日 (月)

ニコンにオプトン


戦後ドイツが東西に分かれてかろうじて西ドイツに創立されたツアイスである。
この会社はオプトンと言う名前で認識されていた。それが西ドイツを代表するレンズメーカーになって後には京セラと一緒に仕事をしたりして今ではコシナでレンズを作っている。

戦後のツアイスの歴史を150字で書くならばそういうことだ。

オプトンのレンズは昭和30年代初め頃は良くないレンズつまりJenaに比べると劣ると言う認識があった。

でも戦後の東西ドイツの関係は割とうまくいっていたようであってオプトンがまだ21ミリ伸び黄金レンズを出す前にはJenaが25ミリTopogonをコンタックス用に提供したりしている。

その後オプトンで21ミリと35ミリのレンズを発売した。21ミリのBiogonは当時世界で最も高額なレンズであった。ハリー・キャラハンが新しい写真表現を目指していち早くこの21ミリを手にしている。

製造原価を安くすると言う意味があったのであろうかBiogon 35上レンズのバレルは同じものを使っている。ところが仕上げが良すぎて絞りのコントロールの部分がDiamond仕上げなので直射日光ではまぶしくて絞りを設定することができない。

だからこのレンズを使うときは適当に絞りを操作して絞りの値を見る事は無い。
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