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2018年10月13日 (土)

いつも予約でいっぱいの品川区の児童公園

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どちらかと言えば大田区とか世田谷区よりも品川区が好きである。好みの問題であるのだが私は路地裏のごちゃごちゃしたところが好きなのだ。下神明の駅から新幹線のガードの下が複雑な立体交差にになっていてそこが大好きなのである。

小さな公園がある。ベンチが1つしかないのでここに座るのはなかなかステータスが高い。
このステータスの高さと言えばちょうどマンハッタンのグラマシーのあたりのプライベートパークと言う感じである。例のTudorハウスがあるファーストアベニューに近いあの界隈だ。

それは小さな公園でベンチが1つしかないと言うのは高級感そそり立ってますよね。
そこら辺の品川のステータスが大好きなのである。

六厘舎がなくなって何年になるか忘れたが最近この地域にいかなくなった。つけそばを食べに行くのではない。そこに並んでいる連中はぬいぐるみ滅入っているのである。それを見に行くのだ。

珍しくプライベートパークっぽい小さな公園が空いていたのでベンチに座ってみた。

いろいろな街の音がするがその中で重要なのは鉄道の音である。こういうのは実際に現場で行こないとなかなかわからないものである。新幹線と在来線と大井町線が交差している。

その3つの鉄道の中で1番音が小さいのが新幹線であった。これはかなり意外な新発見であった。
その次に走行が大きいのが在来線。そして、天地を轟かす大きな音をするのが大井町線である。まぁ頭の上は下神明の駅ですから。

この界隈の複雑な立体交差になぜ私が惹かれるかと言えばその理由は単純である。自分そのものが鉄道模型の中に作られた小さな人形のような気がするわけだ。そういうのってなかなか楽しい。
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