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2018年9月10日 (月)

いわゆるピンポン玉レンズ

いわゆるピンポン玉レンズ8d971dd795ff4d25babfa825276aa561

頭脳レンズは昭和30年代の初めに大口径レンズ競争がブームになっていたときのブランドの1つである。今の時代はデジタルカメラの感度が上がっているからこういう明るいレンズが必要なくなった。レンズの明るさはエフ4あれば10分である。しかし1部の間違った考えを持っている連中がこういうレンズに高い値段をつけて面白がっている。

偽ライカ愛好会の怪鳥メンバーもそうである。 50ミリef 1.1の最初のモデルは光学設計に無理があったようでレンズのリアエレメントがちょうどピンポン玉のような形状になっている。それが人気がある。すぐにリアの曲率を変えたより優秀なレンズが出たのであるが1部の連中は最初のピンポン玉が好きなのである。

ワークショップでみんなが重ピンポン玉ですかとびっくりした声をあげたら怪鳥はいきなりピンポンと言ってピンポン玉を指の間に挟んで花道の73で見えを切った。

話を聞けば準備に1年半ほどの時間がかかっているそうだ。構想1年半と言うわけだ。レンズは揃ったがレンズににつけるフィルターとかレンズフードの準備にそれだけの時間がかかったそうである。こういう事は真似をしてはいけませんね。笑

コレクターは意地悪であるから他のメンバーが使えないようにわざとライカエムマウントアダプターを持ってこなかった。ところが参加したビクトリーメンバーがたまたまライカエムモノクロームにマウントアダプターでスクリューマウントレンズをつけていたのである。

ビクトリーメンバーは特別な指を持っていてコンタックスのレンジファインダレンズをカメラにつけて外れなくしたりローライフレックスのフィルムを裏返しに入れたりする特技の持ち主なのでピンポン玉レンズを傷つけるのではないかと周りでハラハラした。しかし無事装着できてそこで貴重なピンポン玉の作例写真を撮影することができた。
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ピンポン玉でも写真が撮れる作例。🐦❤️😎

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