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2018年7月 8日 (日)

ジョニーウォーカー黒ラベルのミニチュア

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国際線の飛行機で楽しみな事は飛行機の1番奥のギャレーまで歩いて行ってそこでハードリカーをもらったりすることだ。カタール航空のビジネスクラスに乗っているときに本来頼めば何でも出てくるのであるがやはりこの飛行機までの1番奥までの散歩をやりたくて何度か1番奥まで歩いて行きウイスキーのミニチュアボトルをもらってきた。

ミニチュアボトルをちびちび飲みながら窓際から外界を観察するのは楽しみなものである。エミレーツ航空で日本に帰ってくる時カリム盆地の手前で飛行機は右手にエベレストを展望してこの風景が絶景なのである。ミニチュアボトルが複数になったときに友達の石川直樹のことを思い出した。
彼の話に居れば登山を請け負う会社というのがあってお金さえ払えばあたしのような大変な老人でなければ一応エベレスト頂上まで登れますと言う話であった。
それに感心したのだがウイスキーを飲みながらエベレストの頂上を双眼鏡で見ていてああゆうところに登りたいと思う人はよほど石の固い人であろうと思った。

この間のベトナム行きではワイクラスの1番前に座っていたので長い通路を歩いて1番奥のギャラリーにウイスキーをもらいに行った。感心したのは開発途上国のはずなのにミニチュアボトルがジョニーウォーカーのブラックである点である。またもらいに来るのがめんどくさいので時間を節約するためにもう1本くださいと言ったら渡してくれた。

それで最初の1本はアテンダントさんがボトルを開けてくれたのであるが見ていると面白い。非常に強い力でテーブルにミニチュアボトルを打つけるつけるのである。
なんでそういうことやるんですか?と聞いたらこうしないとボトルのキャップが開かないのだそうである。もらったブラックのボトルはそのままハノイ持ってきてすべてのアルコールが尽きた時に非常燃料としてこれは開けようとした。
テーブルに叩きつけて来なかなか開かない。ベトナム航空のアテンダントさんがやっていたのは何か特別なコツがあるのに違いない。10分間格闘したけれどもついに開かなかったので緊急事態としてスイスアーミーナイフでこじ開けた。

長年飛行機で旅行しているがまだまだ未知の領域のことがたくさんあるのでそれが面白い。

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