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2018年7月 5日 (木)

ハノイの神田駅の静寂

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ベトナムの南北統一鉄道は2,000キロ近くある。そして単線である。鉄道があまり発達していないのは当時の宗主国がフランスがそのような政策を行ったのではなかろうか?
ベトナムにとっての歴史的な街ディエンビエンフーにしても河内から列車がないのである。
ハノイの中央駅が非常に閑散といるしこれを東京駅にたとえればその次の駅は神田駅であるがそれがこの役にあたるのだ。
Long Bien駅と言う。この駅のすぐ東側は巨大なフォン川である。

ここの待合室に行って考え事をするのが好きなのだ。それがこの20年代の私の行動パタンだったのが最近ちょっと残念であるのは駅構内の切符売り場が以前はまさに共産主義的な懐かしいノスタルジーであったのは最近はちょっとモダンになってしまった。

ごみごみしたマーケットのおくのほうに急な階段があってこれはどこに通じるのであろうかと登っていきなり駅構内に出るのである。その意外性が面白い。

ディーゼルの午前9時48分発の下り列車を私は見送った。発車時刻の3分前ほどにベトナムの男はつらいよの寅さんみたいな人がクラッシックなスーツケースを持ってあたふたと列車に乗り込んで行った。ここは柴又駅と姉妹駅になったらいいと思った。

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  • リニューアルのごあいさつ 本日より「冠スポンサー」にPHOTOMENTARYさんをお迎えして「PHOTOMENTARYチョートクカメラ日記」がスタートします。 オリンパスさんには長年のサポートまことに有り難うございました。 今後ともご愛読のほどよろしくお願いします。 2014年10月16日@@@田中長徳 ^^^^^^^^^^^^ チョートクカメラ日記は最初は2001年5月、月刊「カメラジャーナル」上の月一度の「紙の上の日記」としてスタートしました。 2003年7月から「MJチョートクカメラ日記」として本格的に始動し、総計650万ページビューを超えるオンラインカメラ日記に育ちました。 これも皆様のご支援のおかげです。 本日「冠スポンサー」が、初代メデイアジョイさん、二代目駒村商会さんに続き、オリンパスさんにバトンタッチして、新規のスタートをきりました。 デジタルカメラの未来と、銀塩カメラの未来を縦横に語って行く 「PEN PENチョートクカメラ日記」を 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 2009年12月17日 @@@田中長徳  
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