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2018年7月12日 (木)

木陰のワークショップは素晴らしかったがちょっと痒かった

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昨年の9月にスタートしたブラパチワークショップであるが8月はお休み。その前の最後のワークショップが小石川植物園であって深い木立の緑の影の下でやっていたら40年前のザルツブルグカレッジインターナショナルフォトグラフィーワークショップを思い出した。

マサチューセッツ工科大学の学生連中は理工系だとばかり思っていたら写真も結構うまいので感心した。日本からの参加メンバーでは後に頭角を現す吉村がいた。

ワークショップの場所はサウンド・オブ・ミュージックの映画舞台にもなった広い芝生の庭であって目の前が湖であってその先にアドルフヒトラーの山荘があった。

でもザルツブルグのお庭の樹木と言うのはそんなに大きくはなかった。それに対して小石川植物園の場合は樹齢何百年と思われる楠である。
自分の視界に車や人やホンダのバイクが見えないと言うのは快適である。問題なのはちょっと考えたので帰りと言うことぐらいだ。四半世紀前に出した初期のDVDでライカのタイトルを出したのだがこれは9,800円もするのによく売れた。その番組の収録で赤瀬川さんと坂崎幸之助さんにおいで願って対談をしたのである。蓼科の別荘で撮影となっているが本当は東京の恵比寿あたりなのだ。撮影を開始したらものすごくやぶ蚊がやってきたが赤瀬川さんも坂崎さんもプロだから本番前はヤブ蚊を叩いたりしているのにカメラがまるとさっとそれを止めて涼しい顔をしている。プロ根性と言うので私はとても感心した。

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  • 2016/6/30 フォトメンタリーさんとの契約が終了しました。ありがとうございました。
  • リニューアルのごあいさつ 本日より「冠スポンサー」にPHOTOMENTARYさんをお迎えして「PHOTOMENTARYチョートクカメラ日記」がスタートします。 オリンパスさんには長年のサポートまことに有り難うございました。 今後ともご愛読のほどよろしくお願いします。 2014年10月16日@@@田中長徳 ^^^^^^^^^^^^ チョートクカメラ日記は最初は2001年5月、月刊「カメラジャーナル」上の月一度の「紙の上の日記」としてスタートしました。 2003年7月から「MJチョートクカメラ日記」として本格的に始動し、総計650万ページビューを超えるオンラインカメラ日記に育ちました。 これも皆様のご支援のおかげです。 本日「冠スポンサー」が、初代メデイアジョイさん、二代目駒村商会さんに続き、オリンパスさんにバトンタッチして、新規のスタートをきりました。 デジタルカメラの未来と、銀塩カメラの未来を縦横に語って行く 「PEN PENチョートクカメラ日記」を 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 2009年12月17日 @@@田中長徳  
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