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2018年7月 2日 (月)

ムービーカメラのプロップ

ムービーカメラのプロップDscf4002

佃島の私の部屋には三脚に乗せたありフレックス35ビーエルが置いてある。要するに昔の映画製作者の気分を味わいたいためだ。ありフレックス35/BLはフォルカーシュレンドルフが愛用した映画撮影機である。オーストリアウィーンで当時29歳の私は30代のフォルカーシュレンドルフ監督の脇にいつも立っていた。つまりありフレックス撮影機の脇にいたわけだ。

時々フランス製の亀フレックスに載せ替えてそこにヌーベルバーグを感じたりもする。
デジタルムービーカメラだと35ミリフルサイズの一眼レフで少年少女向きのムービーを取ったりするから気分はぶち壊しである。パジェットと言う足枷が映画をつまらなくしているやはり映画撮影はフイルムに限るのだ。第一スタイルが良い。

もうなくなってしまったが有楽町の駅前のゴタゴタしたところに
ありフレックス35BLのプロップが何かのお店の上に飾られていた。これがよくて時々見に行ったりしたものである。

今度の日曜日のブラパチワークショップは小石川植物園であるがその前にぜひ見たいのが白山駅のすぐそばにあるミッチェル35撮影機のプロップである。
映画館と言う名前のジャズスポットなのだがオーナーがカメラが好きと見えて手持ちの映画撮影機用のパーツではないものをうまく組み合わせてムービーカメラをセットアップしている。だから本物のムービーカメラよりもその存在感がムービーカメラなのである。
プロ用の映画撮影機はアイピースが大きくてそこに特徴があるのだがペンタックススポットマチックのパーツを使ったりうまく感じが出ている。
でもすごいのは撮影レンズであってこれは本物のFujinon100ミリF2を使っているのが感心する。8cac9622545846c48aa4d31b76523efe


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