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2018年7月 1日 (日)

7月8日は緑のブラパチワークショップ

7月8日は緑のブラパチワークショップ

昨年の9月からスタートしたブラパチワークショップの第11回目である。小石川植物園で緑のフォトワークショップをやる。最初の計画ではこのあたりの白山御殿町とかその界隈も撮影で歩こうと思ったらそれではせっかくの小石川植物園がもったいない。
だから全部の時間をここで過ごして深く掘り下げることにした。40年前にザルツブルグでワークショップを開催した時その場所は国宝クラスのお城の中庭であった。と言うよりも映画サウンドオブミュージックの舞台になった場所と言った方が一般にはわかりやすいようであるが私はその映画を見ていない。

ザルツブルグの緑の環境よりもここ小石川植物園の環境の方がはるかに優れているのがわかってそのこと自身にびっくりしたのである。
楠の巨木がある。
そこにベンチがいくつかあるのでそこで真面目な写真の写真の話を深くやる。

7年ぶりに行ったのである。以前は向かいのタバコ屋で入場券を買っていたのでそこのタバコ屋に行ったらおばさんが3年前から植物園の入り口の自動販売機でチケットうるようになったと案内してくれた。

外人さんの観光客も多い。受付の日本人の女性が、ここは日本で最初のボタニカルガーデンですと説明している。英語で説明しているのである。

ヨーロッパ人の感覚からするとボタニカルガーデンは博物学の基本であるからマネーリズムから離れるわけにはいかない。だから外人さんのイメージとしては数百年前にできた植物園と勘違いするであろう。ところが実際には明治維新にできたのだからそこら辺がサバ読みと言われないこともない。

若いカップルで小さな子供たちを連れて歩いている。これはいい感じである。船橋のネズミランドに走ってチケットを買いに行くなどよりよほど子供の情操教育にはこちらがはるかに向いているのは確かだ。
しかもオリエンタルランドではなくて東京大学だしね。Dscf4023


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