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2018年7月 6日 (金)

上海のはるか西40,000フィートで夕暮れに巨大な竜巻を見た

私の趣味は飛行機の窓から延々と外を眺めていることである。こないだのベトナム航空ではベトナムに行くときには右側のウインドウに席を取った。こうしているとすれ違うトラフィックを見ることができるのである。大体時速1,000キロ位で飛んでいる飛行機であるからすれ違う飛行機は2,000キロほどのスピードになって実にダイナミックである。

あれはいつだったかアムステルダムからリスボンに飛行中にスペイン航空とニアミスしたことがある。かなりの高度差で斜めに横切っていったのだが私の家から見るとそれが大きさ1メーター位の飛行機に見えた。
こういう事はあまりないのではないかと思う。それで今回もトラフィックを観察していたらはるか地平線の彼方に不思議な雲を見つけた。ちょうど昇り竜と言う感じなのである。そのドラゴンがあかね色になら輝いている。
持ってたNikon 8x32の双眼鏡で観察すると夕暮れのあかね雲が地上からかなり上の方まで1本の柱のようになってそれが斜めに崩れている。

その昇り竜はかなり長いこと見えていた。そのままそのことは忘れていてさっき東京に戻って日本のニュースをチェックしていたら国内で起きた竜巻とその姿が全く同じなのである。見ているときはまさか竜巻であるとは思いもつかなかった。

双眼鏡で観察した様子だけなので画像なし。その後不思議なことがあったその双眼鏡はseat16kつまりエコノミークラスの1番前の座席のフロアに押し付けておいたのだが飛行機が着陸してそれを探したのにどこにも見えない。これは数年前にガラクタ屋さんで1,000円位で買ったものなのだが非常によく見える双眼鏡である。隣にベトナム人の若い4人家族がいたのだがそういう人が拾ってくれたのならうれしい。

ニコンミュージアムではニコンの双眼鏡の大きな展覧会をやっているそうである。私が小学生の時に最初に手に入れた双眼鏡はミクロンであった。それを何十年も持ち歩いていて20年ほど前にバスク地方のビルバオのホテルに忘れてしまった。これは残念なことである。しかし私は一方で自分の双眼鏡を人にあげるのも好きなのである。

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