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2018年4月15日 (日)

Lord SL のフォーカシングレバーが絶妙

Img_6360

岡谷光学のロードと言うカメラは全部40ミリのレンズで個性的である。最初から最後まで全部集めても8種類しかない。それで全部を所有しているというのは別に自慢にも何にもならない。

ロードは後期のモデルになってからカメラサイズは1周ほど大きくなった。
レンズも40ミリでef 1.8と言う大口径になった。しかしスナップシューターであるからその前のモデルの明るさがエフ2.8のやつでも開放で使った事は1度もない。

ロードのレンズは40ミリと言う広角レンズで統一をしているのにそのデザインはくるくると変わるのが不思議であった。田中光学のカメラTanackにしてもそうだがマーケット戦略はやはりカメラの見た目と言うことなのだろうか?

ロードSLのフォーカシングレバーのデザインが非常に良い。非常に良いのは良いのだがもともとゾーンフォーカスで使うカメラである。
それ以前のモデルでは10フィートのところにクリックがあってそこにピントをおけば全部シャープに映るように作られている。それがこのモデルになってからクリックストップがなくなって全域でフォーカシングができるようになった。
親切なようで不親切なフォーカシングシステムである。
フォーカシングレバーのデザインも素晴らしいしフォーカスの感覚も非常に優秀なのだが使いやすすぎて逆に使いにくいと言う変なパラドックスに落ち込んでいる。

何かジャズバンドでアルトサックスの名人が無理矢理ドラムスを担当しているような感じがする。

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