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2018年3月 7日 (水)

寂しい 3月のライオンがもうすぐいなくなる

寂しいライブがもうすぐいなくなるImg_5986

3月11日日曜日はブラパチワークショップで西新井の寂しいライオンに撮影に行く。
悪天候の日曜日にロケハンをしてきた。ロケハンをしてきて良かった。
数ヶ月行かない間に状況が大幅に変わっていた。まず東京駅北口のバス停が昨年の11月以来場所が変わったのである。新しい乗り場は6番です。

荒川土手でバスを乗り継いで西新井駅に行ってそこから歩いてリスボン公園にまず行った。リスボン公園は1年ほど改装の時間がかかってきれいになっていた。
リスボン公園から寂しいライオン公園まで行くのはちょっと特別な技術がいるのでそれを確認した。道が非常に複雑なのである。

寂しいライオン公園に行ってびっくりした。
寂しいライオンの脇の数本の樹木がもう引き抜かれそうになっているのである。調べてみたら道路計画でこの界隈はあちこちに空き地がある。その空き地を新しく地面を取得してつなげると新しい道路ができると言うわけだ。

私は今まですごい勘違いをしていたのである。梅島駅から歩いて行くとまっすぐな道がある。そのまっすぐな道の突き当たりに私が愛する寂しいライオン公園があるのだ。

だから自分勝手に都合の良いように考えてみてこのまっすぐの道は寂しいライオン神社の表参道だと認識していた。ところがそれは全く私の勘違いであって寂しいライオン公園を撤去してその先の空き地につなげて一本道を作ろうと言う悪の枢軸の計画があったのだ。実に許せない。

今週の日曜日3月11日まで何とか寂しいライオンがそこにいてくれることを願っている。思えば1,960年代日本中の児童公園で私はライオンの像を探し歩きそして撮影ていたのだ。

昨年の10月の赤羽から10条に抜けるルートでも最初にロケハンに行ったのは赤羽駅の神社にある寂しいライオンであった。
ところがそれも神社の改修工事で全くなくなっていた。そうなると我々の知っている近辺で寂しいライオンがいる場所は今は九州にお住まいのbon小原さんが馴染んだ西大井あたりの寂しいライオンズだけになってしまう。

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