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2018年2月23日 (金)

西ドイツフライブルクのライカFutura

西ドイツフライブルクのライカImg_5890
西ドイツ時代のレンジファインダカメラが昔から気になっている。当時ライカは高級品であってライカでないカメラを要求している人も多かったのだ。フライブルクはほとんどフランスとの国境に近い西ドイツの1番西の街である。
このメーカーはカメラを作り出したのは戦後になってからの話であって戦前はドイツのLuft Waffenの製品を作っていた。
ハイデガーが哲学を教えていた街でもある。

Futuraと言うのはフライブルグで作られたレンズシャッター式のレンジファインダカメラである。自社製のレンズで50ミリef 1.5と言うのも作っていた。ただし性能はそんなすごいことはない。75ミリでf1.5も作っていたから大したメーカーであった。

四半世紀前に結構気にいったカメラで当時カメラ友達になった坂崎幸之助さんとこのカメラで盛り上がった。仕事でフライブルクに行く予定があったのであちらの中古カメラ屋さんで交換レンズを揃えてきますなると冗談を言ったのだが仕事であるからまず中古カメラ屋さんを探す時間とゆとりなどあるわけがない。

私は広角レンズしか使わないから35ミリの専用のレンズを長年探していた。そしたら最近市場でカメラ本体付きの広角レンズのカメラが登場したのである。それを落札した。
このカメラには最初のモデルからSという改良型などがあるが
カメラのネームプレートが黒字に白でクラシックなロゴの入った最初のモデルが1番良い。改良型モデルでは白地のクロームに黒になって何やら存在感がなくなった。

Futuraの問題点はカメラの貼ってあるレーザーがどんどん剥がれてくることである。私の持っているサンプルなどはバリバリに剥がれてしまってしかも皮が厚いので指に引っかかるような状態になった。

いっそのことそういうモデルはレザーを全部剥がしてから使おうかと思っている。

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