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2018年2月21日 (水)

上海歩行。GRワークショップ

上海歩行。GRワークショップImg_5885
上海歩行である。GRのワークショップをやった場所はフレンチクオーターにあるクラシックなビルであった。結構大きいカフェとかギャザリングのスペースがあってその上がカメラミュージアムになっている。
1時間弱ほど話をしたのだが強烈に印象づけられたのは参加者の皆さんが20代30代と言うふうに非常に若いと言うことだった。同様なイベントだと大体定年時代人が来るのであるがそこら辺の市場の構成がかなり違うのである。しかも中にはこの春から東京芸術大学に留学するなどと言う人もいた。なかなか写真表現としては楽しみである。

私が手にしている写真集はかなり初期のもので写真集の前半分がフィルムコンパクトカメラのR1そしてあと半分ができたばかりのGR1なのである。
最初の大衆向きコンパクトカメラのR1は周辺のレンズの描写がちょっとマイナーであったがそれをRicohがすぐに手直しして画質を上げたのである。それが私がこの会社を信用するようになった最初のステップであった。

GR1は高価なカメラであるがそういうカメラのファンクラブができてしまうと言う中国は経済力の凄さに驚かされる。1980年に中国に行った時はカメラ産業はほとんどクラシックカメラ状態であった。私が中国で最初に買ったカメラは一眼レフの最初のモデルSeagulだった。それはまだ使っています。😎
by TN Noguchi

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  • 2016/6/30 フォトメンタリーさんとの契約が終了しました。ありがとうございました。
  • リニューアルのごあいさつ 本日より「冠スポンサー」にPHOTOMENTARYさんをお迎えして「PHOTOMENTARYチョートクカメラ日記」がスタートします。 オリンパスさんには長年のサポートまことに有り難うございました。 今後ともご愛読のほどよろしくお願いします。 2014年10月16日@@@田中長徳 ^^^^^^^^^^^^ チョートクカメラ日記は最初は2001年5月、月刊「カメラジャーナル」上の月一度の「紙の上の日記」としてスタートしました。 2003年7月から「MJチョートクカメラ日記」として本格的に始動し、総計650万ページビューを超えるオンラインカメラ日記に育ちました。 これも皆様のご支援のおかげです。 本日「冠スポンサー」が、初代メデイアジョイさん、二代目駒村商会さんに続き、オリンパスさんにバトンタッチして、新規のスタートをきりました。 デジタルカメラの未来と、銀塩カメラの未来を縦横に語って行く 「PEN PENチョートクカメラ日記」を 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 2009年12月17日 @@@田中長徳  
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