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2018年1月18日 (木)

湯島天神の存在は形而上学的である

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今回のブラパチ宿は内容が濃くてなかなか楽しめた。戯言であるが写真が上手くなる神田七福神と命名したのである。ギャラリーバウハウスでは今度の土曜日の午後7時から演説会を開催する。そこから神田明神、湯島聖堂、そしてニコライ堂を巡った。世界の異なる宗教建築をそこに見ることができた。

私は講師様は信用していないから逆に建物そのものをよく観察する。東洋風のエントランスの先に広い中庭があって本殿があるというのは建築の基本的な構造ではあるがそこに空間の認識を感じるのである。

しかも色彩がシンプルで非常に良かった。神田明神とかキリスト教のように視覚的な要素で参拝者を驚かすのではなくもっと内側の思考を助長するような建築物である。それがいいなと思った。

湯島聖堂のエントランスの右側に四角い水槽がある。そこの水面がいつも非常に静かで御茶ノ水の空の光を映しているのである。久しぶりにそれを見た。ワークショップの参加者の人でそのことに気がついてその写真を撮っている人がいた。そういう人の視神経のレベルは高いと思う。

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  • 2016/6/30 フォトメンタリーさんとの契約が終了しました。ありがとうございました。
  • リニューアルのごあいさつ 本日より「冠スポンサー」にPHOTOMENTARYさんをお迎えして「PHOTOMENTARYチョートクカメラ日記」がスタートします。 オリンパスさんには長年のサポートまことに有り難うございました。 今後ともご愛読のほどよろしくお願いします。 2014年10月16日@@@田中長徳 ^^^^^^^^^^^^ チョートクカメラ日記は最初は2001年5月、月刊「カメラジャーナル」上の月一度の「紙の上の日記」としてスタートしました。 2003年7月から「MJチョートクカメラ日記」として本格的に始動し、総計650万ページビューを超えるオンラインカメラ日記に育ちました。 これも皆様のご支援のおかげです。 本日「冠スポンサー」が、初代メデイアジョイさん、二代目駒村商会さんに続き、オリンパスさんにバトンタッチして、新規のスタートをきりました。 デジタルカメラの未来と、銀塩カメラの未来を縦横に語って行く 「PEN PENチョートクカメラ日記」を 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 2009年12月17日 @@@田中長徳  
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