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2018年1月17日 (水)

神田明神は日本のバロック建築である

神田明神は日本のバロック建築であるR0471135
1月14日第5回目のブラパチワークショップに行ってきた。満員御礼宝船の盛況であった。
ちょうど開催中のギャラリーバウハウスで皆さん集合してそこで小滝館長に簡単なレクチャーをしてもらった。その後神田明神に行ったのである。

神田明神は大変な混雑であった。装飾が派手すぎる真っ赤な色彩を見ていて思い出したのはこれは日本のバロック建築ではないかなと言うことであった。
いやバロック建築よりももっと煮詰まっているからこれはロココですね。

盛りだくさんなスケジュールなので神田明神では10分だけ自由行動にしたのであるが大変な人でお賽銭をあげることもできなかったそうである。左側にある大黒さまがまた大人気で列ができている。なんでも1,000円札を奉納すると小槌で参拝者を殴ってくれるそうだ。大繁盛いい商売である。

商売繁盛家内安全無病息災ということなのであるが日本人はどうもよくがふかすぎる。イスラエルの神のように神を恐れると言うことがないのである。
現世ご利益ばっかりだ。これはかなり変だと思う。
、、、、でもそうか、、、神の災いと言うのは福島の汚染水の垂れ流しとかそういうところに出ているからそれで帳尻は合っているのかもしれない。😎⛩

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