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2017年12月 3日 (日)

ギャラリーバウハウスの赤い柊

ギャラリーバウハウスの赤い柊R0470628

ギャラリーバウハウスの大理石のステップを上ってエントランスの直前の左側にあるのが赤い葉っぱの柊の小さい鉢である。よく注意しないでずっとそうだと思っていた。数日前3人のおばさん連中がエントランスの前でたむろしている。ギャラリーのお客さんかなと思ったが中に入る様子は無い。接近していて私がギャラリーに入ろうとした瞬間に短い会話が聞こえたのである。

こういうやり方もあるのね。
おしゃれだわねとか言ってそのまま神田明神のほうに去っていった。

ギャラリーの客さんではなくてエントランスの小滝館長が飾った植木の赤い柊の葉っぱを褒めているのである。これは逆にポインセチアなどよりも目立つ。

winのクリスマスのマーケットも有名であるが思い出してみるに赤い柊の葉っぱと言うのはそれほど記憶にはない。winで年の市に思い出すのは1連の幸運のマークであると言う豚さんの貯金箱とか煙突掃除の真っ黒い服装をしたおじさんのフィギアなどである。

赤いクリスマスの柊の葉っぱ系統と言うのは小滝さんが住んでいた英国のほうのスタイルなのであろうか? ウィーンのクリスマスの飾り物の柊は金色にペンキでにぬられているものがほとんどである。それとやどりぎで玉の形円形になった緑色の魂を飾ったりする。

あれはドイツ語でなんて言うのであろうか?
以前友人の大学の教授の家にクリスマスに呼ばれて行くときにそれを途中の花屋で買った。縁起物なのですごく高かった。忘れるといけないので花屋の店員さんにドイツ語を教えていただいたのだが完全に忘れている。

そういうわけで12月になると慌ただしくカレンダーの日にちが変わって新年になるわけだ。

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