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2017年12月 9日 (土)

いてふの樹燃える

R0470710

佃島の家を出ていつものスーパーの途中にこの銀杏の木がある。その存在はほとんど私の意識から脱落しているのだが年にいっぺんこのように銀杏のキャンドルライトが燃え出すとその存在に気がつく。

私は桜にしても銀杏にしても一本立ちが好きなのでずらりと並んでいる銀杏並木はあまり好きではない。絵画館前の銀杏などは好みではないと言うことだ。

一本立ちの銀杏木が好きと言うのは少年の頃からの習慣のようである。音羽の谷を上って文京区の小日向台町小学校に行くルートはいくつかあったのだがそのlo1番北側のルートで歩行すると跡見女子学園の斜め向かいの囲われた空き地の中に恐ろしい巨大な銀杏があった。
お茶の水女子大学の敷地であったのかもしれない。その巨大な銀杏を小学校の登下校時に見るのが好きだった。そんな理由で銀杏は一本立ちに限るのである。
その銀杏の写真は私の写真集東京ニコン日記に掲載されている。

この佃島の銀杏はそんな大きいものでは無いから普通に恐れを持たずに眺めることができる。巨大な樹木と言うのは何かそこに霊魂が宿っているから尊敬の念を持って眺める必要がある。そういう古代からの人間の記憶というのが時々押さえつけられた意識の中から浮上してくる。

12月の燃え立つような炎のようなキャンドルのような銀杏は素晴らしい。
それに比べるとクリスマスツリーなどは安物のデコレーションに思える。

カメラはGRD

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