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2017年11月 1日 (水)

目黒の一本道と子供の蚤の市

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私の頭の中にいつも浮上している言葉でロシアの一本道というのがある。
これはアエロフロートで極東からモスクワに向かっていると目の下にに現れる非常に長い一本道のことだ。
その一本道は目の下の畑を北に貫いてそのまま森林を野をまっすぐに伸びて地平線の見えなくなるところまで続いているのである。
私は飛行中に外を見るのが好きだからいつもこの一本道を見て実に不思議な感覚に打たれる。それを地上版にしたのが目黒の一本道である。

大戦の爆撃の影響なのかそれとも都市計画が進みすぎていたのか知らないが私は目黒区の適当なところで降りてそのまま目の前に視線が尽きるところまで伸びている一本道を何も考えずにどんどんと歩くのが好きなのである。

いつであったか目黒郵便局の脇の実母散と言う薬屋の前から目黒の一本道に入って延々と歩き続けようとした。ところが私が見出したのは一本道は歩き始めて1分もたたないうちに何もない一本道の路上の左側にこのような小さな商業施設を発見したのである。

要するに子供の蚤の市なのである。
いかにも子供っぽいけれども実際にこの商品の並べ方を見るとお母さんが演出しているのはすぐにわかる。どれも5円とか10円と言うような値段がついているのであろうと思って近づいてみた。

そしたら
ご自由にお持ち下さい
と書いてあるのでちょっとがっかりした。

でも最近では無料で美術作品を人にあげたりするのが流行っているらしいからこれもそのうちなのだろうか。記念にその可愛らしい商業的スポットを撮影した。

そしてそのまま永遠と目黒の一本道を遠近感の消失するポイントに向けて歩いた。

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