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2017年11月24日 (金)

写真展の初日に中藤さんが著者近影を届けてくれた

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ギャラリーバウハウスでの私の個展CT 70がスタートした。初日からたくさんのお客さんが見えて千客万来であった。実は原稿を書こうとして用意していたのだがそーゆー時間は1分もなかった。誠にありがたい次第である。

中藤さんも初日に駆けつけてくれた。そして嬉しいことにこの前ある雑誌のために中藤さんが私を撮影してくれた写真を届けてくれたのだ。
実際の撮影は高級デジタルカメラで撮影してそれが終わったら中藤さんはカメラバッグから今田レックスを取り出したのである。これにはびっくりした。しかもレンズはツアイスのプラナーの55ミリのf 1.4なのである。私も使っているがこれは素晴らしい魂である。

それをゼラチンシルバーペーパーにプリントしたものを3枚届けてくれたのである。サインをお願いした。そこに居合わせた野々宮さんはIT関係者だからペンを持っていないのである。
中藤さん野々宮さんそして私と3人が揃うと何かパリのギャラリーにいるような気がしてくるのも愉快である。
中藤さんはカメラバッグから2つのペンを出してそれでサインしてくれた。これが面白いのだがその2つのペンはいずれも途中でインクが切れたりしている。だから3つのオートグラフはそれぞれの異なるバージョンなのである。
後年になって中藤さんの研究家がこのプリントを見てこれは本物だとか偽物だとか500年ぐらい経つと論議が起きそうでそれが楽しみだ。

5年ほど、沢木耕太郎さんと対談をしたときは以前にバウハウスでも個展を開いた稲垣さんが我々のポートレートを撮ってくれた。これはハッセルブラッドであった。その写真を稲垣さんは私に送ってくれたのである。これもありがたい。

庁舎金笑という言葉を音声入力でやるとこういう文字になってしまう。
著者近影である。
中藤さんの許可をいただいてこの写真をこれから出る私の本に使わせていただくことになったのも嬉しい。
私の尊敬するウォーカーエバンスの分厚い写真集ファストアンドラストというのがある。 20代の青年時代のエバンスと晩年のエバンスが表紙に並んでいる写真集である。私もそーゆー年代になってきたのが面白い。


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