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2017年11月 2日 (木)

蒲田駅の屋上大観覧車

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11月12日のぶらりパチリ次回撮影会のロケハンに行ってきた。今回で3度目である。前回は東京の北赤羽だったので今回は東京の南の果て羽田空港と蒲田にした。

台風22号の影響で横殴りの雨である。私はプロ写真家だから雨の日に撮影に行くこともある。この間新国立競技場の撮影は雨をイメージしていたので大雨の日を選んで出かけた。良い雨のショットが撮れた。でも実際には普通の人は誰も歩いていなかった。人物を競技場の前におこうと思ってしばらく待っていたけれど誰も来ないので困った。

今回は少年少女の当時の空港の憧れの記憶をたどって。国際線の展望デッキに入る。ものすごい雨でカテゴリー3でないと着陸できないような見通しの悪さだった。

国際線ターミナルからシャトルバスで国内線ターミナルに着いた。これがなかなか関係者っぽい感じで良い。シャトルバスと言うのはJFKとCDGでしか乗ったことないのでバスが綺麗なのにびっくりした。しかもお嬢さんがドライバーなのである。日本はすごいなと思った。

そこから京急の蒲田行きのバスに乗って蒲田駅まで行った。東急プラザと言うデパートの屋上はその名前を蒲田園と言うのである。

今回のツアーのメインイベントはこの大観覧車である。観覧車はどんなに小さくても大観覧車と言うべきだ。私の知っている世界で最大のではなかった最小の大観覧車をエジプトのカイロで見たことがある。それは高さ2メートルほどで八ほどのゴンドラがついている。それを男の人が回転させるのである。世界でも唯一の人間力大観覧車。

台風の大雨だったから今日は大観覧車は休みかと思っていたらちゃんと営業していた。でもの人はどこにもいないのである。10分ほど見物していたら数人の男女がそれぞれ個別に大観覧車を見に来ていた。歳は30代から40代である。要するにこれは東京人のメランコリーオブジェになっているわけである。

私はこの最新モデルの大観覧車の前に使われていた古い観覧車の方が好きだ。地元民の小池さんが以前古い観覧車を撮影に来たら警備員の人に撮影禁止と止められたそうである。
アルカイダコンプレックスと言うやつで高い所で写真をとると何でも危険になってしまうと言う単なる思い込みである。


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