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2017年11月 4日 (土)

羽田空港2丁目

R0470017

11月12日の第3回ブラパチワークショップのロケハンの話である。
羽田の国内線ターミナルから京急バスの蒲田行きに乗った。これはローカルなバスであるからエクスプレスではない。だからいろいろな風景が楽しめて面白かった。1番興味あったのは羽田空港2丁目と言うバスストップのあることだ。羽田2丁目とは異なるのである。
台風22号の影響で誰も降りないし誰も乗らない。

街の中心部から空港に行くまでにわざと路線バスに乗ると言う趣味が私にはある。
スペインのマラガでもそうだったしプラハではいつもシャトルバスではなく路線バスを利用している。プラハの北の町外れから空港まで約25分である。

空港エリアに近づくとハンガーと言う名前のバスストップがある。外国文学がまだよく知られていなかった明治時代にはこのハンガーというものを英語から日本語に翻訳するのにすごい苦労したようだ。まだ日本に飛行機が入るか入らないかの頃の話である。
それで翻訳に困り果てて鍵の手と薬したのである。ハンガーというのは飛行機の格納庫のことだ。

それで思い出したのは大昔の羽田空港のオブザベーションデッキのことだ。確か100円玉を入れて中に入るがその時3本の金属の棒が出ていてお金を入れてそれを体で押して入場するのである。皆さん入場ゲートの名前がわからないらしいがそれはターンスタイルと言うのである。

羽田空港2丁目という言葉から連鎖的に私は港町13番地を思い出した。しかしこの地名はそんなに深い意味があるのではなくてむしろその逆である。あまりにも即物的なのが面白い。そしてその場所は空港周囲の単なる無国籍地なのである。

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  • リニューアルのごあいさつ 本日より「冠スポンサー」にPHOTOMENTARYさんをお迎えして「PHOTOMENTARYチョートクカメラ日記」がスタートします。 オリンパスさんには長年のサポートまことに有り難うございました。 今後ともご愛読のほどよろしくお願いします。 2014年10月16日@@@田中長徳 ^^^^^^^^^^^^ チョートクカメラ日記は最初は2001年5月、月刊「カメラジャーナル」上の月一度の「紙の上の日記」としてスタートしました。 2003年7月から「MJチョートクカメラ日記」として本格的に始動し、総計650万ページビューを超えるオンラインカメラ日記に育ちました。 これも皆様のご支援のおかげです。 本日「冠スポンサー」が、初代メデイアジョイさん、二代目駒村商会さんに続き、オリンパスさんにバトンタッチして、新規のスタートをきりました。 デジタルカメラの未来と、銀塩カメラの未来を縦横に語って行く 「PEN PENチョートクカメラ日記」を 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 2009年12月17日 @@@田中長徳  
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