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2017年10月11日 (水)

第二回長徳ブラパチ宿で皆さんが持参したカメラ達

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10月8日日明日は第二回ぶらりパチリワークショップでした。 2回目は赤羽岩渕に夜遊び大観音を礼拝してから赤羽の裏通りからお城の城壁に上り後はアップダウンで皆さんはぜいぜい言ってました。でもこんな場所が東京にあるとは思わなかったと大変好評でした。

私が十条仲原でいつも1人で仕事をしているベンチというのがあります。そこに皆さんのじさんのカメラを並べて記念撮影しました。ごちゃごちゃしてわかりにくいのですが以前常連さんで今九州にお住まいの盆さんと言う方が日本野鳥の会のジョークでカメラの種類を分析してくださいました。
それによると多分1票差だったと思いますがフィルム式カメラがデジタル式カメラを抑えて僅差で勝利しているのです。これってすごいですね。

だって銀座通り歩いていてデジタル式カメラ持ってる人がいますがフィルム式カメラを持ってる人なんてほとんど見かけない先からね。
たくさん並んだカメラの真ん中に置かれた肉の入ってるパッケージというのがありますがこれは私が私物で途中の免税店で買ったものです。ですからこれはホントはPhotoshopで消してしまった方が良いのですがあえて参加させてもらいました。

こうして並べてみるとやっぱり1番目立つのは画面の後ろのほうにある大きな国会議事堂みたいなカメラです。フォトクロームと言うもので当時はポラロイドとは違うシステムのインスタント写真だったそうです。大量に在庫ができてしまって20数年前には大手のカメラ屋さんでは山積みになって売っていました。それをちゃんと改造して普通の120フィルムが入るようにしたのだそうです。カメラに対する愛情が感じられますね。
デジタル式カメラだともうパーツががないと言うだけでそれでおしまいになってしまうからカメラに対する愛情がありませんね。

チラッと見ていいなと思うのは私が青春時代に使っていたそして今でも使っているレンジファインダーのフィルムカメラです。オリンパスワイドスーパーのブラックとかKowa SWのブラックなんかは今でも闘争心を起こさせる素晴らしいスナップシューターです。

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