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2017年9月 2日 (土)

コンタックスTの使い心地

Img_4246

カメラジャングルから偶然に発見されて10数年ぶりにコンタックスTを使い始めた。近くのスーパーでバッテリーを買ってきて入れたら動かなかったのだが10分ほどそのままにしておいたら認識してくれた。ありがたいことである。

電気式カメラが信用するできないのはバッテリがないと単なるドンガラであるが、バッテリーが入って動かないと単なるジャンクである。ところが電気が通って動くようになると一応カメラの端くれと言うことになる。
まず1種のカメラのロシアンルーレットのようなものでドキドキする。

東京撮影をした。

もう1台リコーGRを持参するつもりであったがそれはバッテリーをチェックしたままテーブルの上に忘れてきたのである。だからデジタルカメラの事は忘れてフィルムカメラに集中できたのはよかった。

コンパクトカメラの最初のモデルのコンタックスTは印象深かったのは、あー昔はこういう使い方をしたのかということである。
その後のモデルに比べるとフロントのフラップをちゃんと出さないと撮影ができないから撮影しようかしまいかと言う意思表示が発揮できるのである。
それがいい。

あとフイルム巻き上げがレバーであるということに痛く感じだ。このカメラをコンタックスの後継者と言うふうに認識するのならばコンタックスのレンジファインダーの歴代のカメラでレバー巻き上げはこの機種しかないのである。

それともう一つ面白いなと思ったのは、フォーカスと絞りはレンズのバレルに刻まれている数値で設定するのだ。こんなごく当たり前のことが逆にフレッシュに感じられる。

それで10数年ぶりに1本だけ撮影してみたらこの巻き上げ巻きにはちょっとだけ角度がついている。だから最初の巻き上げレバーを引き出して親指を当ててカメラ全体がホールドできるのである。

ライカでは普通にやっていた撮影準備のアクションであるが歴代のコンタックスあれば巻き上げではなくてのぶによる巻き上げだからこのことができない。それが新鮮であった。

それでいつもの私の写真撮影のマナーの通りにファインダーは覗かずにフォーカシングもインフィニティーにして撮影した。

まだ現像が上がってないので果たして写っているかいないかわからない。


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