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2017年9月 1日 (金)

イタリアの一眼レフに琢磨レンズをつける

イタリアの一眼レフに琢磨レンズをつけるImg_4251
イタリアはローマで作られたレクタフレックスは日本の一眼レフが登場する以前は世界のトップクラスのカメラであった。

そのカメラが好きでわざわざイタリアのローマにその本社があったところを訪ねて行ったりした。ローマ法王が無類のカメラ付きでこれは戦後のことだがレクタフレックスからゴールド仕上げのカメラを受け取ったりしている。

神様に祝福されたカメラと言うのはこれがただ1つのサンプルであろうと思われる。当時のエジプト王国の王様もレクタフレックスが好きであったがカメラにうつつを抜かしてしまったせいか、なせるにクーデターを起こされている。カメラ趣味も深くなりすぎると問題が多すぎる。

レクタフレックスは創業当時から自分の会社の交換レンズがなかったので交換レンズはフランスとかドイツなどに頼んでOEM生産をしていた。マウントの基盤にレクタフレックスの刻印があるのでやたらかっこ良い。

他にマウントアダプターがあってエム42のレンズが使える。そのほうが実際的である。レクタフレックスは全部のシリーズで自動絞りになっていない。それで琢磨レンズなどの場合レンズを自動にする後の部品がレクタフレックスのミラーボックスと接触してレンズを壊すことがあるので注意が必要だ。私はこの不注意でスーパー琢磨を何本も画面にしているのであるからこの忠告は聞いていただきたい。琢磨のごく初期のレンズいわゆるオート琢磨の場合はその問題がない。

この琢磨85ミリef 1.8 であるが 10数年前にガラクタ屋さんで手に入れたものである。3,000円のプライスタグがまだついている
Angenieuxに同じ焦点距離の同じ明るさのレンズがあるが私の経験では琢磨のほうが優秀であると考えている。

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