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2017年9月22日 (金)

世界中の手がキャノンを磨いている

Img_4486
ハーフミラーの反射鏡を使ったこのカメラはスチルカメラとしては世界最初だったのではなかろうか?

尊敬する写真家の東松照明さんがキャノンの広告でこのカメラを持って登場していた。1,960年代後半の話した。何か未来の写真家と言う感じがしてかっこいかった。

私がこのカメラを手にしたのはそれから40年後である。なかなか高価で手が出なかったのだ。

それは20年近く前。小岩駅の南口に中古カメラ屋さんがあってそこで3台ほど買った。メーターが動かなかったがもともとメーターは使わないから問題は無い。

Pelicleミラーだからミラーの往復運動はは無いはずであるがシャッターの音が大きいのでそれほどライカカメラのように静かに撮影できるわけではない。
それでも撮影の瞬間に一眼レフのようにファインダーがブラックアウトするのではないのが良い。

1,960年代後半にこのカメラ広告のカメラ雑誌に掲載されていた。

世界中の手がキャノンを磨いている
と言うのである。

これはいいコピーだと思った。
実際には当時のプロ機材はニコンエフしかなかった。キャノンがニコンに対抗できるようになったのはそのしばらく後F1が出てからである。

私は主にアダプターを使ってペンタックスのレンズを使用している。
付けているレンズは28ミリのVivitarのようなサードパーティー製の玉である。これが非常によく映るのだ。

このカメラはブラパチワークショップのオフィシャルカメラに制定した。

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