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2017年9月25日 (月)

ハンガリー製のレンズをライカカメラにつける

Img_4551

ハンガリーの首都ブダペストはロバートキャパの故郷である。つまり写真がまだ浪漫ティックな時代であった頃の中心都市である。

オーストリアハンガリー帝国時代にはwinは中心でハンガリーは農産物を供給する地域と言うようにみなされていた。一方プラハはその周辺が工業生産物を生産する時期と言う認識があった。

オーストリアウィーンに住んだ私ですら帝国が崩壊してから何十年も経っているのにハンガリー方向はワインとかサラミの出身地であると言う認識があった。

ハンガリーはブダペストの数少ない工場で生産されたカメラに世界最初のクリックリターンのミラーを採用した一眼レフがあった。Duflexと言うのである。

winのライカショップで手に入れたのだが調子が悪いので修理をしてもらった。当時お付き合いのあったライカカメラの社長さんが日本にUr Leicaを持ってくるときにお願いして一緒に持って来ていただいた。知り合いならばライカの社長でも使えと言う酷いマナーを無視した行動である。
社長さんはちゃんとそのハンガリー製の一眼レフの修理の上がったのを持ってきてくれた。ありがたいことである。一緒のカバンには日本で展示する予定のうるライカも入っていたらしい。

ハンガリー製のレンズと言うのはレア物であるなどと言うよりももっとレベルが上で全く見かけないものである。 Momettaと言う名前のレンジファインダカメラはレンズは固定式であるがそれのセカンドモデルと言うのになってからレンズ交換ができるようになった。

それが面白いことにプラクチカマウントなのである。当時の東ヨーロッパのことを考えればこれが1番一般的な交換レンズのマウントと言うことであったのであろう。
そのレンズがなかなか性能が良いのである。

これをアダプターを介してライカにつけている。もちろん距離計には連動しないがもともと目測でとっているのであるからそんなことは問題にはならない。

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