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2017年8月 7日 (月)

1号と2号

1号と2号
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毎年8月15日が近づくと取り出してくるのがメイドインオキュパイドジャパンの刻印のある昔のカメラである。作りが非常に良い。戦後日本を立て直すべく頑張って作ったと言う熱意が伝わってくる。

コニカの初期のモデルは好きだ。左は占領国日本時代のもので右はそれの改良形である。

Facebookでブラパチ猫クラブと言うのを作った。これが絶好調で今まで写真を投稿しなかった人もどんどん写真を投稿してくれる。猫のサイトはたくさんあると思うがこれはその分離派なのである。

突撃隊長が投稿するこの猫が私は大好きだ。実に良い顔をしているし高級なやつである。
その模様が並大抵ではない。
ルイヴィトンの限定盤カメラよりこちらの限定盤の方がクラス遥かに上

突撃隊長のお友達の猫は2種類で1号と2号と言うふうに区別されている。 ところが彼自身に混乱があるようでどっちがどっちかわからないというか名前が逆に出ていたりすることもある。まぁそれはそれで問題ない。

コニカカメラの場合は左が1形で右が2型である。1型はカメラ本体にシャッターレリーズボタンが付いていない。 2号はそれがついている。

当時の高級カメラの必要なポイントはカメラ本体を握ってシャッターが切れることであった。
コニカ1型の場合は直接シャッターに指を置いてシャッターを切るのである。考えてみればこれはライカカメラのB型と同じである。だから慣れると何かライカを操作しているような気分になる。

1型コニカのほうはこの間ガラクタ屋さんで手に入れた。面白いのはカメラ本体は1型なのにそれにかぶさっていた革ケースはメイドinジャパンであった。

それでにだいめさんに聞いたら中身はメイドインおっぱいドジャパンですと教えてくれた。
革ケースの状態が非常に良いのでびっくりした。この時代のものは何しろ70年前のものだからカメラ本体もボロボロで皮ケースもボロボロと言うのが普通である。
それが去年工場から出荷しましたと言うような程度の良さである。

突撃隊長撮影のねか1型の場合も状態が非常に良い
こっちは上質な毛皮であっておまけに人工知能も付いている。バッテリーも必要ない。

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