フォト

ギャラリーバウハウスの展示

オンラインギャラリー

バナー

チョートクカメラ塾ブログ

Chotokuぶらり パチ塾

無料ブログはココログ

« 1958年11月3日土曜日 | トップページ | 空港のエックス線検査の問題 »

2017年8月11日 (金)

午前11時2分長崎の皿うどん

午前11時2分長崎の皿うどんImg_3982
東松照明さんが元気で長崎に住んでいた頃に長崎に行った。
思案橋のそばの思案橋カメラと言うところで古いコニカカメラを買ったりした。

東松さんのお宅の高台の上あたり歩いたりその丘の麓の古い市場をうろうろしたりした。

それが何の会話だったのか全て忘れているがマーケットのおばさんと話をしていた時に東松さんの話題になった。これはそのおばさんの口から出た会話だ。

おばさんの旦那さんが入院していた病院に行ったらそこにやはりおじいさんが入院していて後から聞いたらその人は有名な写真家であったと言うことなのである。
これはまさしく東松先生に違いない。

何とか橋と言う名前の終点からちょっと坂を上ったところにある食堂に入った。
天気は雨である。
注文した皿うどんとコップ酒を前にして私は東松さんの仕事について考えた。
外は雨が続いている。

長崎の原爆記念日の日に思い出して佃の家で皿うどんを作った。
外は猛暑の37度である。でも長崎のあの雨を思い出したきてコップ酒を脇に備えた。

唐松さんがキャノンカメラと仕事をしているときに大写真家から私に電話がかかってきた。
ベストなキャノンのレンズと言う質問なのである。
その当時私はキャノンのシステムを使ってたので50ミリの明るさが1.8のレンズが良いですと申し上げた。

東松さんは早速そのレンズで作品を撮影されたようであった。雨の皿うどんのコップ酒その翌日に長崎県立美術館に行って長崎曼荼羅を拝見した。
私のサゼッションした50ミリのレンズがたくさん使っているような気がしたのであった。

« 1958年11月3日土曜日 | トップページ | 空港のエックス線検査の問題 »

ごあいさつ

  • 2016/6/30 フォトメンタリーさんとの契約が終了しました。ありがとうございました。
  • リニューアルのごあいさつ 本日より「冠スポンサー」にPHOTOMENTARYさんをお迎えして「PHOTOMENTARYチョートクカメラ日記」がスタートします。 オリンパスさんには長年のサポートまことに有り難うございました。 今後ともご愛読のほどよろしくお願いします。 2014年10月16日@@@田中長徳 ^^^^^^^^^^^^ チョートクカメラ日記は最初は2001年5月、月刊「カメラジャーナル」上の月一度の「紙の上の日記」としてスタートしました。 2003年7月から「MJチョートクカメラ日記」として本格的に始動し、総計650万ページビューを超えるオンラインカメラ日記に育ちました。 これも皆様のご支援のおかげです。 本日「冠スポンサー」が、初代メデイアジョイさん、二代目駒村商会さんに続き、オリンパスさんにバトンタッチして、新規のスタートをきりました。 デジタルカメラの未来と、銀塩カメラの未来を縦横に語って行く 「PEN PENチョートクカメラ日記」を 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 2009年12月17日 @@@田中長徳  
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30