フォト

オンラインギャラリー

バナー

無料ブログはココログ

チョートクカメラ塾ブログ

Chotokuぶらり パチ塾

« メトロ麻布十番乗り換えで道をロストする | トップページ | 私の散歩道 ウィーン岸辺のマリア教会 »

2017年7月 9日 (日)

ドイツ陸軍のライカを使いこなす

Img_3506
1960年代の軍用のライカの中での中で1番人気があるのがこのモデル西ドイツの陸軍のため作られたオリーブ色のライカM3である。

ロットは確か3つあってこれは最初から2番目のものだと思う。トータルで200台ちょっとしか製造されていない。

人からの預かりものなので管理には最大限の注意を払っている。私は臆病者だから海外に取材に行く時にいつもこのライカを持参しようと思って盗難にあってはいけないと思ってずっと止めてきたのである。

ところが人生もフィナーレに近づいてきたので去年の12月に思い立ってこのオリーブライカを持参してwinに撮影に行った。

人類の文化財であるから撮影と携帯と管理には10分気を使ったが私が1番好きなのはこの時代のM3なのである。

つまりネックストラップアイレットが俗に言う犬の耳と言うやつだ。

それでフイルム巻き上げは分割式なのである。

winに撮影に行った時はサブカメラとしてもう1台持っていったのがコニカ現場監督ズームであった。
こっちはライカの方が人類の文化遺産で数百1,000,000円の値段のするライカである。

これが現場監督のほうはオークションで500円で買ったものである。でもカメラはいちど撮影に使い始めるとカメラの平等主義というのがあるからどちらも命の次に大切なカメラなのだ。

この時代の初期型のM3と言うのは画面サイズがその後のフィルム式ライカのエムシリーズよりも画面が若干大きいのだ。

だから後でプリントしたりフイルムを整理したりしているときにこのカメラで撮ったと言うことが容易に判別するのである。

Img_3604


« メトロ麻布十番乗り換えで道をロストする | トップページ | 私の散歩道 ウィーン岸辺のマリア教会 »

ごあいさつ

  • 2016/6/30 フォトメンタリーさんとの契約が終了しました。ありがとうございました。
  • リニューアルのごあいさつ 本日より「冠スポンサー」にPHOTOMENTARYさんをお迎えして「PHOTOMENTARYチョートクカメラ日記」がスタートします。 オリンパスさんには長年のサポートまことに有り難うございました。 今後ともご愛読のほどよろしくお願いします。 2014年10月16日@@@田中長徳 ^^^^^^^^^^^^ チョートクカメラ日記は最初は2001年5月、月刊「カメラジャーナル」上の月一度の「紙の上の日記」としてスタートしました。 2003年7月から「MJチョートクカメラ日記」として本格的に始動し、総計650万ページビューを超えるオンラインカメラ日記に育ちました。 これも皆様のご支援のおかげです。 本日「冠スポンサー」が、初代メデイアジョイさん、二代目駒村商会さんに続き、オリンパスさんにバトンタッチして、新規のスタートをきりました。 デジタルカメラの未来と、銀塩カメラの未来を縦横に語って行く 「PEN PENチョートクカメラ日記」を 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 2009年12月17日 @@@田中長徳  
2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31