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2017年7月12日 (水)

佐竹商店街でお盆の果物を買う

佐竹商店街でお盆の果物を買うImg_3629

関東地方は梅雨明けしたとみられると言う例の気象庁の阿呆な通知を待っているのだが まだこない。
だから勝手に梅雨明けしたとみられるとみられると言う通報個人的にも出している。

この前 高梨豊さんに会って以来 新東京人の撮影を継続している。
高梨さんは1年間かけて東京人をとったそうだから私も最低1年間の撮影しようと思う。
しかも2020年のオリンピックがどんどん近づいてくる。

ゆうも愚かなことながらオリンピックを期待してるのではない。
だいたいあの感動をありがとうと言う言葉が嫌いである。感動などというものはそんなに安売りされては困るのである。
ただし少年の時に1964年のオリンピックを体験してるから 半世紀以上の時間を隔ててその2つを比較してみたいと言う意味だ。

佐竹町商店街を歩いていた。
佃よりもちょっと物価が安いようである。
最初は1,300円位の大きなスイカがあったのでこれを持って帰ろうと思った。でもスイカを買うと撮影はそこでおしまいである。

商店街の果物屋さんでおばあさん3人がお盆の果物の籠の品定めをしている。

背後に立って聞いていたらなかなか生活者の知恵だから話を聞いていて面白い。
ただしおばあさんたちは体力がないからその籠を持ち帰れないのでそのまま立ち去った。
それで私は彼女たちの点数が1番高かった果物看護を買って佃煮戻ったのである。

ただしその果物看護でも重さは相当あるからそんなものを持ってその後暑い東京の午後撮影の続きをやるわけにはいかない。移動に看護が必要なのである。それで早上がり早退と言うことになった。

家には仏壇がないのがありがたい。
私の1番憂鬱に思っているのは私の実家の仏壇と言うのは巨大なものであっていつもそれを見るとブルーになっていた。

しかもそこに据えられている 位はいであるが先祖代々の名前が 20いくつ記載されていて 最後に私の名前を書くとそこで全部メモリがアウトになると言うようなシステムになっている。
子供の頃からそれを見て嫌であった。 26世代も前にさかのぼれるなると言うのはナンセンスである。

佐竹町商店街を果物の籠を持って歩いているときにふと思い出したのが30年前の師走のスレ頃のことだ。今はもうない高輪の消防署の近くの中古カメラ屋さん そこに西ドイツ生のプロ用撮影機のありフレックスのセットが出ていた。
全部で福沢諭吉50枚位のものなのであるがそれを買うか買わないか考えながら佐竹町商店街を行ったりしていたことを思い出したのである。

そこいら辺が私の映画撮影機のカメラのコレクションの間違いの元と言うものであった。
そのセット買わなかったけどもその反動で次々と映画撮影機の数が増えていったのである。

お盆のお供えの果物は食べればなくなるがカメラはそうはいかない。問題はそこだな。Img_3632


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