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2017年7月31日 (月)

私の散歩道 カール・マルクス団地

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8月5日土曜日から京橋のアイランドギャラリーで私の個展が始まる。昨年の12月にオーストリアウィーンで撮影した私の通常の散歩コースの紹介である。

なぜ夏に取らないかと言う事は単純であってwinの歴史的な旧市街は夏は竹下通りのようになってしまって私のような老人の歩くスペースは無いのだ。

それで真冬が良いのは通行人がいないこともある。この古い街で映画のロケをした時は警察の協力もえて通行人を排除するのが大変だった。
だから真冬は撮影には絶好調なのである。

winのメトロの終点がハイリゲンシュタットである。ベートーベンのいしょで知られる有名な観光地であるが大音楽家が徘徊した小川と言うのは今ではコンクリートで固められたつまらない小さな流になっている。

それよりも有名なのはカール・マルクス団地である。20世紀にほんの短い間だがオーストリアウィーンは社会主義の国になった。赤いwinと呼ばれている時代である。労働者のために大規模な団地が作られた。それがカール・マルクス団地である。
今でもその記録は破られてないと思うが世界で 1番全長が長い団地である。路面電車の駅でも4つあるのだ。

その単身者用の部屋を見たことがあるがこれは刑務所の独房並みの広さというか狭さである。社会主義の下では1人の働く人間が所有するスペースはそのぐらいで良かったと考えられていたのだ。

winに行った時の私の散歩のコースはドナウ運河をそのまま上流に歩いて行ってカール・マルクス団地まで行ってそこでコーヒーをいっぱい飲んでまた歩いて帰ってくると言うのであった。

そんなこんなの散歩の話を6日日曜日の午後3時からアイランドギャラリーである。入場も予約も無料。暇な人は聞きに来てください。

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