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2017年7月15日 (土)

クラッシックなNiccaのシャッターがすだれであった件

Img_3585

デジタルカメラも使っているが好きなのはフィルム式カメラである。それも日本の戦後に作られたライカコピーなどが好きだ。

昨年の1月になるがプラハに撮影旅行に行った。
その時は3台のフィルム式カメラを持参したがライカエムファイブは巻き上げの具合が悪くなった。巻き上げと言うよりも底蓋の巻き戻しクランクの動きを伝える小さな部品が撮影中になくなってしまったのである。これではカメラとしては使えない。

バックアップとして持参したNiccaの3型を使って写真を撮った。でもなんとなく危険な気分がしたのでたくさんの本数は取らなかった。フィルム式カメラは何台か持って撮影に行ってそれに均等に写真を撮っておけば危険率が分散されると言う原理である。

案の定東京に戻って現像してみたらそのカメラは非常にキレイな程度なのだが大変な問題点があった。シャッターがすだれになっているのである。

だからこのカメラで撮影したフイルムは全部使い物にならなかった。

私はよく光の惨劇などと勝手な名前をつけて画面の1部に光が漏れているのは嫌いではない。
さらにフィルムの巻き上げが不十分でダブルエクスポージャーになっているなどと言うのも自分ではクリエイティブな写真だと思っている。

でもこの場合はあまりにも光漏れが多いので写真の地と図を分離できないのである。

早速シャッター幕を交換しようと思ったが考えてみればこの種類のカメラはたくさん持っているからあえてこのカメラが使えるようにする必要は全然ないのだ。

それでドアストッパーにするには軽過ぎるがテーブルの上でレシートを抑えたりするのに使っている。それもクラシックなフィルム式カメラの重要な使用方法である。

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