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2017年5月 4日 (木)

ガミのフィルムの準備で神経の第六感を使う

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イタリア製のガミのカメラを使うようになって指先と頭を働かせるようになった。デジタルカメラは単にメモリーを突っ込むだけだからやはり頭が老化してくるのは間違いない。

16ミリフィルムで最大の問題点はフィルムを用意することである。今回入手したアウトフィットにはイタリアガミの専用フイルムカッターが付属していた。1本の36枚撮りのフィルムから二本の30枚撮りのフィルムをカットすることができる。
カラシニコフのマガジンのショットは30発である。ガミも30発なのが何かいい感じだ。

これは四角いマッチ箱のようなもので左側からだましだましフイルムの先端を差し込んで反対側のスロットにフイルムがちょっと出たところで、それからはダークルームでいっきょに1.6メートルを引っ張るのである。そうするとパーフォレーションのない16ミリフィルムができあがる。

最初に二本撮影して3本目をカットしようと思ったらカッターの具合がおかしい。それで分解して清掃したらまた元のようにスムースにカットできるようになった。

要するにカメラ頭の第六感を働かしているとうまく行くようである。
チェコ製のFOMA400の使い残しがあるのでそれをデイロールで普通のパトローネにまず巻き取る。それを今度はフイルムカッターで16ミリ幅に切るわけである。フィルムを真ん中から二分割すると二本の30枚撮りになる。

金属製のガミのマガジンはスチールなので非常に頑丈である。
しかしできてから70年近くがたっているのでどれもテレンプがおかしくなっている。それで盛大に光線引きするのが問題だがまぁそれはそれで仕方がない。

逆に面白いのは予期しないような光線漏れがあることだ。
いわゆる私の言うところの光の惨劇なのである。
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