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2017年4月13日 (木)

中田さん撮影。ライオン猫の大西君

Img_2381

Facebook友達の中田さんに早稲田の神田川の奥の一角にある茶色の猫がよく集まっている場所を教えてもらったのは数年前だ。
私はそれを茶色の猫が集まっているポイントなので「ちゃねか横丁」とよんでいる。うちの方言では猫は、ねか、と変化する。

その場所はそこだけ樹木の茂みがこんもりしている場所で木造の趣味のある建物が集まっている。
だから何か映画のセットであるかのような錯覚がもたらされる。
それ以外はモダンな現代の東京の国籍不明な建築物が並んでいる。

茶色の猫が集合している中でこの猫は中田さんの命名によると「ライオン猫の大西くん」と言うのだ。
私の知り合いの大西と言う人は大西みつぐ、つまり大西教授である。

だから大西さんをイメージしていたが実はそうではなくて、中田さんの説明によるとタレントさんのお笑い芸人で大西くんと言う人がいるそうだ。

カメラの名前はたくさん知っている私であるが、お笑い芸人さんの名前は全く知らないのでそこら辺は謎のままである。お笑い芸人さんで実際に会ったことがあるのは火花の又吉さんくらいだ。私は彼の撮影した線香花火の写真を絶賛したのであった。

うちの表現で言えばこれはライオン猫の大西くんではなくて、「大恩ねかの大西君」ですね。

中田さんが撮影したこのショットが非常に良いので感心した。
友人スミスの名作に似たような構図のものがあると思い出した。ヒューマンタッチのというかキャットタッチの良い作品である。

この写真できいていているのは左の無限遠のところで後ろ姿で去っていく人間の後ろ姿である。つまり猫と人間がイコールの権利で登場していると言うところが良い。

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  • リニューアルのごあいさつ 本日より「冠スポンサー」にPHOTOMENTARYさんをお迎えして「PHOTOMENTARYチョートクカメラ日記」がスタートします。 オリンパスさんには長年のサポートまことに有り難うございました。 今後ともご愛読のほどよろしくお願いします。 2014年10月16日@@@田中長徳 ^^^^^^^^^^^^ チョートクカメラ日記は最初は2001年5月、月刊「カメラジャーナル」上の月一度の「紙の上の日記」としてスタートしました。 2003年7月から「MJチョートクカメラ日記」として本格的に始動し、総計650万ページビューを超えるオンラインカメラ日記に育ちました。 これも皆様のご支援のおかげです。 本日「冠スポンサー」が、初代メデイアジョイさん、二代目駒村商会さんに続き、オリンパスさんにバトンタッチして、新規のスタートをきりました。 デジタルカメラの未来と、銀塩カメラの未来を縦横に語って行く 「PEN PENチョートクカメラ日記」を 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 2009年12月17日 @@@田中長徳  
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