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2017年4月24日 (月)

にせゴープロに にせサハトラー

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映画とかビデオ用のプロ三脚と言うのはこれが三脚の値段なのかと疑われるほとに高価である。
その代表的なブランドがドイツはミュンヘンで制作されているザハトラーだ。

私の5,000円のニセ5プロはもともと大きな三脚など必要ではないが何となく映画用の高級三脚に似ているミニ三脚が欲しくなったと深層心理で考えていたようである。
この前のアローカメラ我楽多屋さんのシドニーで発見したのがこれであった。その定価200円の古いオリンパスの何かのカメラ用のミニ三脚である。

ブラックとクロームの組み合わせがドイツの高級映画用三脚に似ているので手に入れた。それまで使っていたのはやはりガラクタ屋さんで手に入れた国産のチェリーと言うメーカーのグリップで、本体の下から小さい足が出てきて三脚として使えるようになっている。

この2月の京都のギャラリーメインで開催されたロックユーノーのときにはそのチェリーのグリップを持参した。非常に気にいっていたのだがどうも作りがよくなくてカメラを固定する三脚ネジのところがグラグラになってしまった。

それと前後してフランスはパリのカメックスと言う8ミリカメラを買った時に付いていたハンドグリップを使うようになった。これはアルミニュームの削り出しでなかなかいい感じなのである。しかもそのブランドネームがルミエールと言うのが良い。

このルミエールハンドグリップの唯一の欠点はミニ三脚としては使えないと言うことである。しかしその底の部分が平なので注意してそっと机の上におけば三脚としても使えない事はないがすぐに倒れてしまう。これでは自称プロのつまり私は困るわけだ。

この前のパリではもっぱらこルミエールを使ったのだが長い時間のショットではグリップを外してカメラ本体を平らなところに置いて使っていた。

そこで今回はにせザハトラーの登場である。撮影テクニックと言うのは日進月歩というのがこの良い例である。

ギャラリーバウハウスで開催中の稲垣さんのアジエを追想する写真展であるが彼はパリの撮影では雲台を使わない三脚にデイアドルフを乗せて使ったそうだ。かのヨセフスデクも同じように雲台は使っていなかった。
このニセ5プロの姿写真をアップしたら野々宮が雲台がついていないと言うコメントをくれたがそれは当たっていない。雲台は小さいがちゃんとついているのである。

ニセ5プロを常に三脚につけていると言うのは理由があってそうでないといつも持ち歩いているガラクタ屋さんのトートバックの中にどこに入っているのかを見うしなってしまうのか。手を突っ込んで手探りで探しているときに三脚がついていればすぐに探し当てることができる。

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