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2017年3月14日 (火)

アーロンチエア 座り続けて四半世紀

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佃島に暮らして四半世紀上になる。六本木ヒルズの49階に仕事場はちょうど10年間持っていた。
佃島でも六本木でも座り続けていたのはアーロンチェアである。


2001年から3年分の佃日記などを見ていると佃の部屋でほとんど1日中これに座って仕事をしていた。そうなると一瞬のタイムラプスの効果が生まれて、今登った太陽がすぐに南中して、さらにすぐに日没となるのである。

こんなことが体にいいわけがないからつとめて東京やヨーロッパを歩くようにした。

アーロンチェアは四半世紀経過しても私の椅子は別にどこも悪くなっていない。パーツも壊れていない。しかし最大の謎というものがある。アーロンチエアの謎である。

アーロンチェアの肘掛けが実に謎だ。1日中座っていると肘掛けに大変な体重がかかるようである。だから10日位のインターバルで肘掛けを1番上の位置に固定して力いっぱいネジを締めておく。ところが数日後に見ると肘掛けは自然に下のほうに下がっているのだ。

それでまた上に引き上げて締め付けておくのだが2日後に
また下がってくるのだ。これは構造上の欠陥と言うよりも何か本来そういう性質のものなのではないかと思う。

それでアーロンチェアに長く座り続けている人の意見を聞いてみたいのだが、残念ながら私の周囲にはそれほどアーロンチェアのユーザーが多くない。

それでいまだにこの1件は謎のまま解決されていない。


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