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2017年2月 3日 (金)

下校の児童 高円寺から環七

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高円寺の南の方角つまり環七から新青梅街道を中野駅方面に行く通りが好きである。 数年前そこで路上で老眼鏡を拾った。 その頃は私はまだ目がそんなに上がっていなかったので老眼鏡等何になるかと思っていた。ところがそれから数年で老眼が進化して最近ではしっかりした老眼鏡がないと目の前30センチが不確かになってくる。ただしiPadで原稿書いてる時は文字のサイズが自由になるからそういうものは必要ない。 新青梅街道のあたりを歩いていたら巨大な建物の前を学校帰りの小学生2人が歩いている。小学生と言うのは実に危険な存在であって、単に近づくと地球を破壊するほどの大きな音の出るアラートを持っていたりするから油断がならない。 だからそういう小鬼のような連中が通る時は老人はなるべく静かにして通過願うことにしている。 10年以上前に出した東京ニコン日記でもそうなのだが私は下校時の小学生の制服と言うものに何かひかれているところがあるようだ。 その理由は私は文京区の小日向台町小学校で音羽の家のすぐ裏手の山と言うのはお茶の水女子大の附属と教育大学の付属の小学校中学校があった。 その教育大学附属の小学生のジャンパースカートというのが今思っても非常に不気味な色なのである。大震災直前の青空とでも言って良いだろう。あたしは区立だから制服はなかった。その制服のないことが何か自分のコンプレックスになっているようなのである。 それがストレスになっていたと言うわけではないが制服のない私の小学生の6年間は何かとりとめのない時間がそのまま通過したと言う印象だった。 そういう深層心理上の深いコンプレックスのスライスが学校帰りの小学生の少女の列を見ると何となく頭の深いところで浮上してきて、そしてそれは何か憧れと言うよりも淡い懐かしい思い出になっているようなのである。

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ごあいさつ

  • 2016/6/30 フォトメンタリーさんとの契約が終了しました。ありがとうございました。
  • リニューアルのごあいさつ 本日より「冠スポンサー」にPHOTOMENTARYさんをお迎えして「PHOTOMENTARYチョートクカメラ日記」がスタートします。 オリンパスさんには長年のサポートまことに有り難うございました。 今後ともご愛読のほどよろしくお願いします。 2014年10月16日@@@田中長徳 ^^^^^^^^^^^^ チョートクカメラ日記は最初は2001年5月、月刊「カメラジャーナル」上の月一度の「紙の上の日記」としてスタートしました。 2003年7月から「MJチョートクカメラ日記」として本格的に始動し、総計650万ページビューを超えるオンラインカメラ日記に育ちました。 これも皆様のご支援のおかげです。 本日「冠スポンサー」が、初代メデイアジョイさん、二代目駒村商会さんに続き、オリンパスさんにバトンタッチして、新規のスタートをきりました。 デジタルカメラの未来と、銀塩カメラの未来を縦横に語って行く 「PEN PENチョートクカメラ日記」を 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 2009年12月17日 @@@田中長徳  
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