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2017年2月26日 (日)

ペンギンズばあ

P2250024四谷三丁目の裏側のラビリンスのような場所が好きである。

実際には四谷三丁目ではなくて新宿区若葉というらしい・
毎月の第4土曜日の午後2時から始まるガラクタやさんのトークショーシドニーに行く前に時間があったのでまたこの界隈を徘徊した。
商店のシャッターというのは不思議なものであって商店が閉まっているときしか鑑賞することはできないのだ。 先週の京都の錦小路で非常に面白かったのはお店が閉まった後のシャッターが普通のシャッターではなく江戸時代の画家若冲の作品がシャッターに描かれているのだ。 要するにお店が開いてるときに見ることのできないギャラリーということになる。しかし皮肉なことにギャラリーが開館したとき、つまり言い換えればお店のしまった後には錦小路も誰も歩いていないのだ。だからギャラリーメインのトークショーのあとによる9時半ごろだったが私は錦小路を東から西に歩いて十分にそのギャラリーが堪能できた。
これは25年ほど前にサントリーの広告で大流行したその名前をペンギンズバーいった。それで思い出すのはギャルリールワタリが
そこのオープニングレセプションに出かけたときのことである。ワタリさんがパーティーの時に提供してくれるのがペンギンズバーの1番小さい缶ビールなのだ。 私は直感でこれは将来芸術品としての価値をもつのではないかと思って1つずっと保存していた。30年近いかんビールであるから中身がどうなっているか知らない。しかし時代が変わったなと思うのはこの缶ビールはアルミカンではなくしスチール缶なのである。
ギャルリールワタリといえば
ヨセフボイスを思い出す。そこでボイスは黒板に何かドロウイングしだ。これもギャルリルワタリのオーナーは樹脂で固定してちゃんと持っていたはずである。そこら辺の即興性というか時間を芸術的に止めようとする意思が感じられてすごいと思った。
四谷若葉界隈を歩いているときに、そういう30年前の昔のペンギンズバートとかヨゼフボイスが一気にしかしゆっくりと私の頭脳に浮上してきた。

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