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2017年1月19日 (木)

win時代の機材を思い出す

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20代の終わりから30代の中頃までwinで暮らしていたわけである。その当時の写真は手元にたくさんあるが、当時暮らしていたときの環境の写真というのがない。
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これはドナウ運河の広いアパートのなんにもない部屋で家人が楽譜を開いて暗譜をしているところである。ネガの前後からするとこの1本のフィルムはカロワイトでとられていたことがわかる。プロミナーは優秀なレンズだ。

モノクロームのトライエックスをスキャンしてみるとテーブルの反対側にライカらしいカメラが置いてあるのが見える。
カメラの下の部分が不自然に膨らんでいるのでこれは例のプロ写真家になりたがる連中が高いお金を投じるライカビットエムピーなのであろう。

その同じネガでテーブルの上を別のアングルで撮ったショットがあってそれを拡大してみたら正しくライカであった。
しかもライカビットMPがついている。もう1台はニコンエフである。ニコンエフを見るとニッコールのフラッシュガイドナンバーをコントロールするGN45ミリがついている。

ライカは距離計のついていないライカエム1なのだ。それに迅速巻き上げ装置のライカビットをつけている。今から見てもなかなか粋な使い方だなと感心する。これはそのままアンドwinの中古カメラ店から買った。固定式のズミクロン50もついていた。値段は忘れたが、私が買えるのだから高い値段ではない。

レンズはニコンエフマウントのニッコール2・1センチを自家製のマウントアダプターでライカにつけているのだ。

だから冷静に考えてみると半世紀前の自分が使っていた機材と現在に自分が使っている機材は全く変わりがないと言うことになってしまう。

テクノロジーがこれほど進化したのに機材の進化しないというのは情けないような気もするがでもそれで良いのだとも考えられる。

一方で半世紀前のデジタルカメラを今でも使っているという事は想像の外である。

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