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ロック ユー

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2017年1月30日 (月)

ファミチキ ロックユー

Img_1650

京都と東京でロックユーといういう誰でも参加できるロックな写真展がある。昨日の我楽多屋さんの土曜日の参加者さんも参加を表明していた。

ところで私はファミチキと言う食品を知らなかった。
ガラクタ屋二代目がーこれを食べ過ぎると体に悪いから死ぬとか言って食べているあれである。

去年の6月の初めに四国に行った時に初めてファミマの店頭にファミチキ1億突破と言う垂れ幕が出ていたので試しに食べてみた。
確かに体に悪そうでこれを大量にとると死に至るという食品ではあろう。


しかしどんな食品を食べていても我々は死に至るわけであるから、むしろ健康には良いのではないかと思う。天国への階段ですね。
お酒は少量なら体に良いと言うのは欺瞞であってファミチキが少量でも体に悪いというのは真実である。


それで私は時々ガラクタ屋さんに行く時に別に緩慢な殺人と言うわけではないが、 二代目さんにファミチキを持っていった。私もこの世に執着は無いので同じ毒を食うと言うので1つずつ食べた。

毒をもって毒を制す。体調はすこぶる好調である。

二代目さんに関して言えば、私は彼の写真の才能を認めているものである。昨年あたりから非常に写真が良い。その良いと言う理由は彼がそれで商売をしようと言うことではなくて、自分の表現としてやっているからである。

これは非常にえらいことだ。何かの写真の賞取ろうとかパリで写真展をやって有名になろうとか、私のようにいい加減な本を書いて生活の足しにしようとかそういう軽佻浮薄なところがない。二代目はその意味で本物の写真表現者の中に入っている。

二代目さんも京都と東京のロックユーの企画に参加しているが、最初はいわゆるアマチュア写真家が撮るような都市伝説のかっこいい写真をー制作していた。

それが考え直していつも私に毒を盛られているファミチキをテーマにした写真に差し替えた。

それがこれである。一種の綴り方教室なのである。説明すると自分の生活を1対1のレベルで真面目に直視していると言うことになる。

つまり生活の写真言い換えれば、正岡子規頃の写生になるわけだ。

2代目さんの出品作品の下のポートレートはまた凄みがある。

30年前のテレビの青春ドラマこういう人が主人公の敵役であって悪役で暗躍して彼は交通事故で死んだりしてそこに真実の友情が芽生えるどういう三流ドラマのの脚本に出てくる人だ。

その意味でファミチキのイメージキャラクターとしてはふさわしい。

ファミチキでロックユーの展開が楽しみである。

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