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2017年1月21日 (土)

雑誌のインタビューでプロ写真家にポートレートを撮ってもらった

雑誌のインタビューでプロ写真家にポートレートを撮ってもらった。Img_1560

ヘイルメリーマガジンというライフスタイルマガジンの取材を受けた。
そのインタビューの内容がミラーレスデジタルカメラなのである。私はデジタルカメラは創世記からずっと使っているからデジカメの土地の古老のようなものである。

取材スタッフはお二方である。
カメラマンはペリカンの大きなケースに目一杯機材を入れてきたのでちょっと持たしてもらったが私などは重くて持ち上がらない。

ミラーレスとかマイクロフォーサーズの話なのである。私は歳をとってきたからそういうのが軽くて良いと話しているのだが、カメラマンさんが持っているのはフルサイズの一眼レフである。だから私はその前後関係を説明した。

今は仕事はマイクロフォーサーズでも10分なのだが、ギャラが発生する撮影となると間に立つ広告代理店は高い請求書を制作するためにフルサイズのデジタル一眼デフでないと困るのである。

私も大手広告代理店の仕事をアマチュア用の小さなカメラでやろうとしたらフルサイズの一眼レフレフをレンタルしましょうかと営業の人が聞いてきたのでお断りしたこともある。

どのようなカメラを使うかと言うのは社会通念上の格付けというものである。それ以外ではないのだということがわかって面白い。

室内の撮影と物撮りが終わって私のポートレートを外で撮ることになった。タワーマンションを出れば目の前が隅田川なので撮影には便利である。

私は財界と言う経済雑誌の表紙等でたくさん会社のトップの男性ポートレートには慣れている。
それでカメラマンさんが撮影がしやすいよう自然にポーズを決めてしまうのは我ながらちょっと情けない。
それが撮影のプラスになったかどうかは別の問題である。

左側に立っているのは担当のインタビュアーの方であるがなかなか大人でカメラマンの三脚ケースをちゃんと背負っている。
こういうチームワークと言うのが雑誌作りには意外にに大切なのだ。

スタッフはいずれも30代の若人なので、まず最初お歳を聞いてそれからお話をした。それでないと話がちぐはぐになってしまうのである。

久しぶりに若い皆さんと話をしたので頭脳明晰となった。
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