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2016年12月16日 (金)

winの1,800年代の建物の特徴

Img_1045
winの人口が最大数を数えたのは19世紀の終わりである。それで新しい都市計画で集合住宅がたくさん作られた。私が今いるドナウ運河の建物などもそれである。

大ていp7階建てで当初はエレベーターがなかったから大変だったであろう。
入るとすぐ左側が管理人の部屋でその2号室に私はいるのである。

廊下の突き当たりがガラス戸になっていてその奥に小さい庭がある。それをホーフと言うので、公園が少なかったからそれぞれの建物が口の字の形に構築されてなかは空き地で小さな庭にしていた。

中庭から入る光をきれいに見せるためにガラスのドアにはステンドグラスのデザインの凝ったものがあった。私の今いる建物はそんなに立派ではなくて単に建築年代がステンドグラスと色ガラスで数字が掲げられている。

その左側に18と読めるが右は何しろその後第二次世界大戦もあったことだし、なくなっている。

70年代にはまだ誰でもこの中庭の場所まで立ち入ることができた。私もそれに目をつけてカラーフィルムを無理して買って中庭の豪華なドアを撮影した。

それを当時愛読していた暮らしの手帖にまとめて送ってみた。
写真はデジタルの時代では無いのだから勝手に送ってはいけないのだが当時はそんなことは考えない。
暮らしの手帖は当時毎月家人の実家新潟から送ってもらっていた。
暮らしの手帖編集部からは返事もなくてそのままになってしまったが、今思うとあの写真を送ってしまったのは痛恨である。

今ではwinの建物はすべてなオートロックになってしまうからこの秘密の花園を見る機会というのは永遠に失われたわけである。
私のいるアパートメントのガラスの工芸品は非常に地味であるがまずこれで満足しようと思う。


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  • 2016/6/30 フォトメンタリーさんとの契約が終了しました。ありがとうございました。
  • リニューアルのごあいさつ 本日より「冠スポンサー」にPHOTOMENTARYさんをお迎えして「PHOTOMENTARYチョートクカメラ日記」がスタートします。 オリンパスさんには長年のサポートまことに有り難うございました。 今後ともご愛読のほどよろしくお願いします。 2014年10月16日@@@田中長徳 ^^^^^^^^^^^^ チョートクカメラ日記は最初は2001年5月、月刊「カメラジャーナル」上の月一度の「紙の上の日記」としてスタートしました。 2003年7月から「MJチョートクカメラ日記」として本格的に始動し、総計650万ページビューを超えるオンラインカメラ日記に育ちました。 これも皆様のご支援のおかげです。 本日「冠スポンサー」が、初代メデイアジョイさん、二代目駒村商会さんに続き、オリンパスさんにバトンタッチして、新規のスタートをきりました。 デジタルカメラの未来と、銀塩カメラの未来を縦横に語って行く 「PEN PENチョートクカメラ日記」を 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 2009年12月17日 @@@田中長徳  
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