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2016年12月13日 (火)

カールマルクスホーフを見にゆく


カールマルクスホーフはwinのハイリゲンシュタットにある長さが1キロ以上ある巨大な集合住宅だ。
その昔にあるベートーベンの小道の方が有名だがベートーベンの小道がつまらない田舎の小路である。それより社会主義時代のwinの巨大集合住宅を見たほうがはるかにおもしろい。

40年前この建物は当時のカール・マルクスの思想を受け継いだのかもしれないが真っ赤な色であった。それが10年近く前に改装されて赤い色わいが抑えられたと言うのは、クレムリンから赤旗が下がったのと何か象徴してるような気がする。
当時の労働者のための建築物だから1人用の住宅等はまるで独房のように狭い。

ルコルビジェの作った集合住宅も非常に狭いのがあるから人間1人が生活できるスペースと言うのはそのくらいでいいというのが真実なのである。考えてくれば私の佃の寝室も非常に狭い。
今いるwinのアパートメントなどが非常に広いのでベッドから降りてコーヒーを作りに行くのも部屋の中を歩くのに疲れるほどである。
この巨大な集合住宅のほかにwinには当時1920年代から30年代に作られた巨大な集合住宅がいくつもある。でもその中でも1番個性的なのがこの建物だと思う。

40年らい、カメラアングルをいろいろ考えて撮影したのだがどうもうまくいかない。ハイリゲンシュタットの地下鉄の駅の方からだと駅を出たところにいきなり建物があるから至近距離すぎて全体が掴めないのだ。

それで考えを巡らして南北に走る建物の西側からカメラを向けて狙ったらこういうカメラアングルになった。
この建物の特徴は中庭をうまく使っていると言うことなのでこのショットが1番いいと思う。
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